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↑詳しくは、やよいの青色申告で入力してみる 簡単取引入力
会計ソフト を使って簡単!確定申告
確定申告と用語
確定申告どころか会計・経理・税金についてほとんど知識がなかった管理人が、2週間で複式簿記で記帳し、無事確定申告を申告。
その中で得た知識をもとに
確定申告・会計ソフト、そして税金について細かくかみ砕いて説明していこうと思っています。
確定申告って? まずはじめに
このサイトでは、個人事業主やフリーライター、アフィリエイター、オークションやネットショップで収入を得ている(もしくは今後得ようとしている)人を対象にしています。
そもそも確定申告とは?
- 確定申告とは
- 確定申告の手順
- 税務署に提出する書類はこれだ!
- 私はこうして白色申告した
確定申告・記帳で使われる用語
おそらく最も確定申告初心者が突き当たる壁が、確定申告や記帳するときに頻繁にお目にかかる『用語』のわかりにくさ。ではないでしょうか?
もちろん私も最初は「確定申告」がなにをすることなのかもわからない状態でした。
最も困難なのが、色々なサイトや書籍を見回って用語を調べてみても、理屈ばかりでさっぱりイメージできないことです。
画像と実際のデータで紹介
そこで当サイトでは、なるべく写真で紹介できるようなものは画像を使用し、またなるべく私のデータを使用したリアリティのある実例で各用語を説明してみたいと思います。
この他にも多数の用語や疑問解決に役立つ記事を紹介しています。
会計ソフト
会計ソフトとは?
とりあえず私が実行したのが会計ソフトをインストールすることでした。
よくはわからないけれど、会計ソフトを使えば
知識がなくてもなんとかなるのではないかと。
上記以外にも、実際に私が会計ソフトに入力してみた画面と共に使い方を紹介しています。
動画で説明
私が使用している「やよいの青色申告」の初期設定の仕方・入力方法を動画で紹介します。
なんとなく流れをつかんでみる感じでかまいません。
会計ソフト・確定申告 簡単アクセス
当サイトの人気・代表記事へのアクセスリンクです。
2007年09月現在 記事数 92ページ
| 会計ソフトについて | 税金の疑問 |
| 確定申告について | |
| カテゴリー | |
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副業(サイドビジネス)の確定申告
サラリーマンやOLのかたわら、副業としてなにか収入を得ている人の確定申告は青色申告で出来るのでしょうか?それとも雑収入として白色申告?
2008/11/20 02:23 【 副業(サイドビジネス)の確定申告 】 | コメント |
帳簿・記帳とは
帳簿や、記帳するとはいったいどんなことでしょう?確定申告の時には関係あるのでしょうか?
帳簿や、記帳とはなんでしょう?
確定申告をしようと思ったとき、青色申告をする場合帳簿をつけなければいけない。と知って、
「絶対無理!白色申告にしよう」
そう思ったのは私だけではないはずです。(笑)
実際には、白色申告でも帳簿をつけなくてはいけないんですけれど、白色申告の場合つけなくても罰則はありません。
そもそも帳簿ってなんなんでしょう?
なにに書く?
まず、帳簿はなにに書けばいいんでしょう?
大学ノート?それともそういった専門のノートがあるんでしょうか?
答えを先に言ってしまえば、大学ノートでもいいし、専用のノートも売っています。
おそらくたいていは鉛筆で記入することになると思います。
うちの親父が個人事業主で、単式簿記で帳簿をつけているのですが、大学ノートに縦線をいくつか引っ張り、日付、なんのお金か、いくらかを記入しています。
この記入作業のことを記帳といいます。
白色申告であれば、こんな感じの記帳でかまわないと思います。
単式簿記と複式簿記
単式簿記
帳簿は大きく分けて、単式簿記と複式簿記があります。
よく本に書かれているのが、単式簿記はお小遣い帳や家計簿のようなもの。って説明。
ところが、私はお小遣い帳なんてつけたことがないので、そんな説明でもちんぷんかんぷん。
お小遣い帳を想像してみると、
| 日付 | 収入 | 支出 | ||
| 金額 | 摘要 | 金額 | 摘要 | |
| 11月03日 | 780円 | 雑誌購入 | ||
| 11月05日 | 200,000円 | 給料 | ||
| 11月10日 | 60,000円 | 家賃支払い | ||
こんな感じでしょうか?
これぐらいなら、帳簿をつけたことがなくても出来そうな気はしますが・・・。
複式簿記
ところが複式簿記は、ずっとずーーっと難しいです。
お小遣い帳のように、1冊だけ。というわけではなく、「現金出納帳(げんきんすいとうちょう)」「預金出納帳(よきんすいとうちょう)」「仕訳日記帳(しわけにっきちょう)」「総勘定元帳(そうかんじょうもとちょう)」等々・・・。
なにそれ?????
そんなに書かなくっちゃいけないの???
単式簿記と複式簿記の違い
こう思うと、絶対単式で記帳する!なんて思うかもしれません。
白色申告の場合は単式簿記でかまわないんですけれど(もちろん複式簿記でもOK)、青色申告の場合は、控除(税金が安くなる)額が変わってくるので注意。
単式簿記の場合10万円の控除ですが、複式簿記だと65万の控除を受けることが出来ます。
控除ってなに??
【 参照 】
所得控除とは
社会保険控除とは
簡単に言ってしまえば、たとえば65万円の控除を受けると、所得税と翌年の住民税で最低10万円ぐらい税金が安くなります。(儲かった人なら儲かった人ほど、もっと安くなる)
さらに!!
国民健康保険も所得税が多いほど高くなるので、所得税と翌年の住民税・健康保険料で十数万円(国民健康保険は、市町村によって計算方法が違う)も税金が安くなります。
難しそうだから白色申告でいいや。なんていうと来年痛い目に遭います。w(経験者談)
通帳を丸写し?
実際には、なにかお金が入ってきたり、出て行った場合にそのつどメモしている人は少ないでしょうから(私の場合、確定申告する2週間前までなんもメモすらとらなかったw)、帳簿をどうつけるかわかったとしても、そういった記録探しが一番の難関だったりします。
よくドラマや映画で、領収書を探すシーンがあったりしますが、あれがそのいい例です。
さて、じゃあ、私はどうしたかっていうと、私の場合入ってくるお金はほとんど、いや、すべて銀行に振り込まれるので、「収入」の面に関しては通帳の丸写しです。
あいにく通帳は日付もしっかり記録されていますし。
私の場合は、ジャパンネット銀行を事業用の口座として使っているので、通帳自体はないんですけれど、取引明細が通帳に当たるもので、印刷することも出来るので1年間分をすべて印刷し、それを元に記帳していきました。
【 参照 】 銀行口座と屋号と記帳
私はやよいの青色申告を使っているので、パソコンに入力する作業が記帳になりますが。
ジャパンネット銀行のいいところは、過去何年にもさかのぼってこうしたデータを見ることが出来ることです。(UFJなんかは数ヶ月前までしか見ることが出来ない)
それと印刷した紙に、色々記入できるのもメリット。
入力したデータは、赤ペンでチェックを入れたり、「このお金は○○を購入したお金」なんてメモ書きも可能ですし。
そういった意味で、ジャパンネット銀行はおすすめかもしれません。
【 参照 】 ジャパンネット銀行 ビジネスアカウント
さて、あとでまた説明しますが、複式簿記で最も記帳するのが多い「預金出納帳」は、事業用の口座の通帳の丸写しです。
口座についた利子や、振込手数料まですべてそっくり記入します。
ある意味このおかげで、楽かもしれません。
間違いも見つけやすいですし。
預金出納帳の付け方もあとで説明します。
1円も漏らさずに記録する
帳簿をつける場合の大事なルールとして、1円も逃さず記入する。ということです。
「このお金はよくわからないからいいや・・・」
っていうのはいけません。
私もそれが一番の不安でした。
ただ、実際に帳簿をつけてみるとわかるんですけれど、通帳(ジャパンネット銀行では取引履歴)には、どこから振り込まれたか・・・とか、誰に支払ったか・・・が書かれているので、意外と迷うことはないはず。
極端にいってしまえば、入ってくるお金は性格に記帳しなければなりませんが、出ていくお金に関しては曖昧でもかまいません。
どんなお金か忘れてしまうようなものは、所詮金額も小さいでしょうし、その場合は「個人として使った」として入力します。(詳しくは会計ソフトの使い方で説明しています)
はたして複式簿記で記帳なんて出来る?
私が個人事業主になって2年以上がすぎました。
つまり確定申告は2回経験しています。
実は、1回目の確定申告の段階ですでに複式簿記で記帳していました。
元々そういう仕事をしてたの?
なんて思われるかもしれませんが、私は元々技術職。
経理の「け」の字も勉強したことがありませんでした。
というか、文系職にはまるで無縁でした。
そんな私でもなぜ複式簿記で記帳できたのでしょう?
もっといってしまえば、0の段階から2週間で、すべてその年の帳簿が完了してしまいました。
どんな裏技を使ったのでしょう?
会計ソフトは必須
はっきり言って、私も会計ソフトを使わなければいまだに複式簿記で帳簿をつけることなんて出来ません。(笑)
いや、単式簿記も無理かも・・・w
それぐらい会計ソフトを使うと、帳簿が楽になります。
私が使っているのは、最も個人事業主の会計ソフトとして売れているやよいの青色申告ですが、このソフトを使うと必然的に複式簿記で入力されます。
しかも「勘定科目ってなに?」「総勘定元帳ってなに?」って状態でも、ボタンをクリックしていくだけで入力することも可能です。
【参照】 やよいの青色申告で入力してみる 簡単取引入力
帳簿が出来れば確定申告は簡単
さて、会計ソフトを使えば帳簿を入力できることはわかりましたが、会計ソフトの役目は帳簿をつけることだけでしょうか?
やよいの青色申告というソフト名からわかるように、それだけではありません。
最終的に申告の時提出する「決算書」や「収支内訳書」などなど、ボタン一つで印刷してくれます。
やよいの青色申告で書類を印刷するには

「クイックナビゲーター」の「決算・申告」タブをクリックし、「決算書作成」をクリック。
「所得税確定申告書B」も印刷可能(ただし、購入した年度だけ。翌年以降はアップデート(有料)が必要)

確定申告に必要な4つの用紙が印刷できる。
★印刷したものを提出してかまわない。
さっそく記帳してみよう!
なんだかわかったようなわからないような気分かもしれませんが、実際には入力してみると「あ。なんだ。これだけでいいんだ」なんて感じると思います。
逆に、入力してみないとなにがなんだかわからないままだと思います。
まずは入力してみましょう。
やよいの青色申告 体験版 ・・・・ 体験版でも製品版と同じように入力できます。
ただし、印刷するときに1の位の数字が「 * 」になってしまいます。
購入後、きちんと印刷することが出来ます(体験版で入力したデータもそのまま使える)。- 会計ソフトの使い方 ・・・・ 実際のやよいの青色申告の画面の画像や動画を使って説明してみました。
銀行口座と屋号と記帳
記帳する際に一番参照するのが銀行口座の取引履歴、つまり通帳です。ジャパンネット銀行であれば、過去の履歴を簡単に見ることが出来るので便利。
記帳と口座の取引履歴
複式簿記で記帳する場合、帳簿がいくつかあるんですけれど、おそらくほとんどの方が取引は銀行口座を介した取引でしょう。
たとえばオークションで生計を立てていたり、アフィリエイトで副業をしていたり、あるいはフリー作家も現金で顧客からお金をもらうことはほとんどないはずです。
で、そういった場合帳簿でも一番記帳する場面が多くなるのが、「預金出納帳(よきんすいとうちょう)」と呼ばれる帳簿になります。
何となく難しそうなイメージがあるかもしれませんが、実は会計ソフトを使えば超簡単。
口座の通帳をそのまま入力していくだけ。
やよいの青色申告で口座を登録する
やよいの青色申告を使えば、事業用の口座を登録するのも簡単です。
インストールするときに実行されるウィザードで設定してもかまいませんし、後からも設定できます。

クイックナビゲーターの「導入」タブをクリックし、表示されたアイコンの中から「導入設定ウィザード」をクリックします。

「預貯金情報の設定」で「追加」もしくは「編集」をクリックし、「銀行名」と口座種別(「普通口座」でOK)と口座に残っている金額を入力します。
これだけでOK。
この設定がいつ役に立つか・・・は、やよいの青色申告で入力してみる 簡単取引入力で、実際に入力している動画を公開しているので、参考にしてください。
ジャパンネット銀行
私が使用している事業用口座
じゃぁ、私はどうしているかっていうと・・・
ジャパンネット銀行の口座
を使用しています。
元々オークション用に作成した口座でしたが、給料の振込先として使っていたわけではないので、じゃぁ、このジャパンネット銀行の口座をそのまま事業用に使ってしまおうと。
ジャパンネット銀行はおすすめか
結果的に今でもこのジャパンネット銀行を使っているんですけれど、ジャパンネット銀行にしてよかったというか、便利だったことがいくつかあるので、それらを挙げておきます。
ブラウザや携帯で、口座を確認しやすい
元々ネット銀行ってことで、インターネットや携帯で口座の残高や、取引の履歴を見やすい。ってことがありますね。
たぶん、この辺はオークションでジャパンネット銀行を使っていれば、その辺の感覚はわかると思いますが。
通帳がない
リアルの支店がある銀行の場合、ATMでお金を引き出したり、ネット上で振り込んだりが多くなると、通帳にいちいち印字するのが大変です。
ところが、ネット銀行の場合そもそも通帳ってものがない。
なので、「そろそろ通帳に印字しに行かなくっちゃ・・・」なんてことがありません。
私もリアル銀行の口座を持っていますが、ほんと1年に1回通帳に印字するか(たいてい2冊ぐらいになることも・・・)なので、その点では非常にありがたいです。
特に事業用の口座であれば、頻繁に取引があるでしょうから。
帳簿を記録するときに便利
ジャパンネット銀行の場合、通帳がない代わりにブラウザ等で過去の取引を見ることが出来るのですが、この取引表示はPDF表示も可能で、印刷することも出来ます。
で、この印刷した取引結果が、帳簿を入力するときにすごく役に立ちます。

ジャパンネット銀行にログインしたら、「普通預金取引明細照会」をクリックします。

「印刷ファイル表示」をクリックするとPDFで表示されます。
あとは、印刷するだけ。
ただし、ページ数が膨大になる可能性があるので紙のセットには注意。
印刷した用紙なら、あの小さな通帳と違って大きいので見やすいし、記帳した項目はペンでチェックしたり、どういった取引だったかメモ書きも出来るのですごく便利。
いや、実際に使っている人ならこれがどんだけ便利かわかるはず。w
入力するには
では、実際にやよいの青色申告に帳簿の内容(取引履歴)を入力するにはどうしてるかっていうと・・・。

先ほどのようにして印刷すると、上の画像のような感じで印刷されます。
入力する際に関わってくるのが、「取引日」・「お引き出し金額」・「お預入金額」・「摘要」です。
「残高」に関しては会計ソフトは自動で計算してくれるので必要なし。
で、これを上からそのまま入力していきます。
1つも漏らすことなく。
たとえば・・・
アマゾンアソシエイトで振り込まれた場合の入力

上の画像は、アマゾンのアソシエイトで成果が発生し、振り込まれた場合を入力する場合です。
2007年8月29日に、4,804円振り込まれており、振り込んだ相手が「アマゾンジャパン (カ」になっています。
この場合は、預金出納帳を開き、日付を「8月29日」に入力。
「相手勘定科目」を「売掛金(うりかけきん)」にし、「摘要」はわかりやすい文章を入力。
私は「掛金回収 5~6月分」にしました。
わかりやすければ何でもかまいません。たとえば、
「アマゾンアソシエイト 5~6月分」
でもかまいません。
「預入金額」に振り込まれた金額を入力します。
「相手補助科目」は、インストール時(もちろん後からも可)に登録した主な取引相手の中からアマゾンを選択(私の場合、Amazon.com Incで登録したので画像のようになっている)。
これで完了です。
個人用で引き出した場合
ちなみに、その下の項目は個人的に使うお金を使ったり、ATMで引き出したときです。
この場合、
| 相手勘定科目 | 摘要 | 預入金額 | 相手補助科目 |
| 事業主貸 | 何に使ったかを書く(わかりやすければ他でも可。たとえば、「ATM引き出し」とか「個人的な買い物」等々) | 引き出した・振り込んだ金額もしくは手数料の額 | 生活費(なしでもかまわない) |
屋号をつけることが出来る
個人事業主用の口座は、屋号だけというようには出来ないようです。
たいてい「屋号 個人名」って感じになります。
まぁ、屋号をつけなくてもいいんですけれど(実際私はつけていない)、中には屋号をつけたい。という人もいるでしょう。
で、口座名に屋号をつけるのは意外とめんどくさいようなんですけれど、ジャパンネット銀行であればある程度敷居が低いようです。
- 屋号での口座開設について(ジャパンネット銀行 等) - 教えて!goo
- 営業性個人な屋号名義の銀行口座を口座開設してみた るきへなWeblog
- 屋号で銀行口座開設 屋号で銀行口座開設 個人事業主deススメ
- 法人名の銀行口座開設(個人事業主) Yahoo!知恵袋
関連ページへのリンク
2008/11/05 02:51 【 銀行口座と屋号と記帳 】 | コメント |
やよいの青色申告で入力してみる 簡単取引入力
全く簿記や経理、帳簿の経験がなくても、やよいの青色申告を使うとボタンをクリックしていくだけで、記帳できてしまいます。今回は簡単取引入力という
私もそうでしたが、全く簿記や経理、そして帳簿をつけたことがない人でもやよいの青色申告を使えばボタンをクリックしていくだけで帳簿をつけることが出来てしまいます。
それが「簡単取引入力」というモードです。
初心者向け
やよいの青色申告は、簡単に言ってしまえばパソコンで帳簿をつけてしまおう。というソフトです。
で、結果として確定申告用の提出用の用紙が印刷できてしまうと。
[ 参照 ] 青色申告では何をどこに出すの
帳簿と聞くと、なにやら覚えるのが難しそうな気がしますが、実際には一度覚えてしまえばあとはその応用だったり、同じことの繰り返しだったりします。
特にソフトで記帳する場合はなおさらです。
そのため、こうした会計ソフトではなるべく会計初心者でも帳簿がつけられるように色々な初心者モードが用意されています。
簡単取引入力
今回はそのモードの一つでもある「簡単取引入力」というモードを、動画と画像で紹介したいと思います。
この簡単取引入力を使うと、どんな取引があったかを選択し、日付と金額を入力するだけで、必要な帳簿にデータを入力してくれます。
私もそうでしたが、慣れてくるとこのモードを使わなくても入力できるようになりますが、まずはこのモードでどういったデータが入力されるか見てみることをおすすめします。
なお、やよいの青色申告をインストールし終わったら、いきなり本番!ではなく、今回の動画のように適当な取引を入力してみてください。
入力したデータは簡単に消去することも出来るので、怖がらずに入力してみましょう。
設定
今回の動画では、
- その1
- 得意先の1つ「お客Aさん」という取引先に
- 9月10日に
- 10,000円の商品を
- 後払いで販売し、
- その2
- お客Aさんが
- 9月12日に
- 10,000円を
- 事業用の口座「ジャパンネット銀行」に振り込んだ
という設定にします。
ここでの「お客Aさん」や「ジャパンネット銀行」は、やよいの青色申告の初期設定の仕方であらかじめ登録したデータになります。
たとえばこれはオークションでもいいし、とにかく銀行振込の後払いで商品を販売した場合の例です。
実際には、ほとんどの取引がこの例の応用で入力できてしまいます。
アフィリエイト成果、作家やイラストレーターが作品を納品したり・・・等々。
画像で紹介
上の動画を画像で紹介してみます。
動画を参照しながら見てみてください。
あるいは、インストールしたやよいの青色申告をまねて入力してみてもいいかもしれません。
やよいの青色申告 体験版でも製品版と同じように入力できるので、試してみてください。
インストールの仕方は、やよいの青色申告のインストールを参考に。

まず、やよいの青色申告を立ち上げたら、右上にある「ナビゲーター」をクリックします。

「売掛取引」をクリックします。
銀行に振り込んでもらうような取引の場合は、たいていがこの「売掛取引」になります。
たとえば、10月分のアフィリエイト成果が10月30日に確定した。とか、○○編集部から頼まれていた翻訳の仕事の請求書を10月20日に発行した。なんて場合も、この「売掛取引」になります。

あらかじめ登録してある取引先の一覧が表示されるので、今回の取引先の相手を選択します。
ただし、オークションのように取引先が不特定多数の場合は、無理に取引先を登録する必要はありません。

後日お金を振り込んでもらう場合は、この「掛けで商品を販売した」を選択します。
この場合、
- 貸方勘定科目・・・売掛金
- 貸方補助科目・・・お客Aさん
- 貸方勘定科目・・・売上高
- 摘要・・・商品掛販売
と仕訳帳や、売掛帳に自動に入力されます。
こういった用語を知らなくても、この簡単取引入力を使えば簡単に記帳できてしまうと言うことですね。
この「摘要」は自分がわかりやすいように変更してしまってかまいません。
たとえば、
・ 商品○△の販売
・10月分アフィリエイト成果
・○○編集部 翻訳
等々。

販売した日付を入力します。
アフィリエイトの場合は、成果が確定した月末。
作家やイラストレーターの仕事であれば、作品を納品した日付や、請求書を発行した日付になります。

これで1つの取引のデータ入力が完成しました。
「登録」をクリックします。

実際に帳簿に入力されたか確認してみましょう。
「入力確認」をクリックします。

仕訳日記帳が立ち上がります。
今入力したデータがきちんと記録されています。
なお、今回のような取引の場合、仕訳日記帳以外に、売掛帳にも同時に記録されます。
もし、これが手書きだったら、いちいちそれらの帳簿をつけなくてはなりませんが、会計ソフトを使うといっぺんに必要な帳簿に入力してくれるんですよね~。
関連ページ
2008/10/29 00:34 【 やよいの青色申告で入力してみる 簡単取引入力 】 | コメント |
青色申告では何をどこに提出するの?
まず青色申告をすると決めたとしても、いったい何をどこに提出すればいいんでしょう?帳簿は?領収書は?専用の用紙が必要なの?
青色申告も、白色申告も、基本的には進め方は変わりません。
ただ、青色申告は白色申告に比べて帳簿や提出する書類に記述する項目が多いため、その代わり税金を安くしたり、優遇措置みたいなもんをあげますよ。っていう違いがあります。
さて、そもそも青色申告って、何をどこに提出するんでしょうね?
近くの市役所?税務署?
税務署って市役所の中にあるの??
多くのサイトが簡単に確定申告のことについて説明していますが、実際にはこんな単純なことが初心者に立ちふさがっていて、それに答えてくれたサイトはありませんでした。
なので、私を含め多くの確定申告初心者が手探りで進めていくしかありませんでした。
当サイトを作るきっかけも、そうしたもうなんの知識もない人を対象にした基礎の基礎を記録していくサイトを作ろうと。
青色申告の提出書類
私はC言語といったコンピューターのプログラム言語を、やはり独学で学びました。
そして数多くの友人知人達に、プログラムを教えてきたりしたのですが、いつも自分がまだ初心者だった頃は何について悩んでいただろう?ということを思い出すようにしています。
すると、多くのプログラム初心者とが「いったいプログラムが出来るようになると、どんなことが出来るのだろう」というおおよそプログラムの習得には関係ない、ゴール地点のイメージを描くことが出来ずに挫折してしまうことに気がつきました。
確定申告もそうです。
私が確定申告をしようと思い立った時は、ものすんごい量の用紙に、よくわからないけれどいろんな数値とかを記入したりして、あと、大学ノートに収入金額とかを記入して、領収書もきれいにまとめて税務署に提出するんだろう。というイメージでした。
結局あっていたのは、「税務署に提出する」というとこだけ。
税務署に提出
そう、答えを最初に言ってしまうと、確定申告の申告書を提出するのは税務署です。
近くの?
いや、住んでいる場所の税務署です。
たとえば、私が大田区に住んでいるけれど、世田谷区の税務署の方が近いから世田谷区の税務署に・・・ってワケではなく、大田区の税務署になります。
この辺は区役所とか市役所と同じ感覚。
住民税の支払いに、大田区に住んでいるのに世田谷区役所の方が近いから。なんて理由で世田谷の区役所には行かないですよね。
それと同じです。
提出書類
提出する用紙は、申告書と呼ばれるど派手な(?)用紙と、決算書と呼ばれる地味~な(?)用紙です。
各用紙に何をどのように記入するかを説明していくと、とても1ページでは説明できません。
なのでここではだいたいのイメージを説明していきます。
記入の仕方については、他のページで説明します。
で、大事なのは決算書の方です。
申告書は、決算書の数値を元に記入します。
この辺はおいおい詳しく説明していきます。
もしくは白色申告 収支内訳書記載例を参考にしてください。
申告書B
左の用紙が「申告書B」と呼ばれる用紙で、税務署に行くともらえます。
また、一度確定申告をすると、翌年から送られてきます。
やよいの青色申告という会計ソフトを使うと、この用紙を印刷することも出来ます。
ただし、その年の申告書Bを印刷するためには、毎年バージョンアップをしないといけないようです。
あ、ここで一つ注意を。
確定申告を補助してくれるソフトを会計ソフトといいます。
確定申告ソフトと呼ぶ人もいますが、メインは記帳作業になるので会計ソフトと呼ぶ方が正解でしょう。
会計ソフトは、パソコンで記帳する(売上げ等を入力して保存する)ためのソフトなんですけれど、最終的に確定申告に提出する書類の作成まで行ってくれます。
話を戻して・・・
なんか見るからに記入するとこが多くて、頭が痛くなりそうですが、実際には決算書に記入した数値を記入したり、決められた数値を記入するだけ(たとえば、その年に支払った国民健康保険の額とか)なので、実際には慣れていれば1時間もあれば記入し終わってしまいますし、慣れてなくても決算書や必要な書類を持って税務署に行けば、教えてもらいながらその場で出来てしまうでしょう。
ま、実際にはそんな悩まなくてもいい。と覚えておいてください。
私の場合、初めての確定申告では、青色申告会で説明を受けながら書きました。
この申告書Bの用紙は、所得税の確定申告の手引きというすご~く(?)わかりやすい手引き書がついてきます。
青色申告会で、記入すべき数値を計算してもらって(翌年からは自分で計算出来るでしょう)それを元に作成したのを覚えています。
決算書1枚目
白色申告では、決算書とはいわずに収支内訳書と呼びます。
収支内訳書は2枚でしたが、青色申告の決算書の場合は4枚です。
ただし、実際に記入するのは、たいてい3枚のみでしょう。
申告書Bに比べ地味ですが、記入自体はやはりやさしいです。
ただ、そこに記入する数値を求めるのがややこしいのです。

上の画像が、決算書1枚目の例です。
白色申告の収支内訳書とほとんど変わらないことがわかるでしょう。
クリックしてもらうと拡大されるので、クリックしてみてください。
問題は、左上にある「その年の売り上げ(売上(収入)金額)」という部分の数値と、その下の「事業にかかったお金(経費)」です。
残りの部分は、この二つの数値から計算していくだけです。
で、何がややっこしいかというと、「収入金額」と「経費」は、白色申告でも同じように計算します。
なので、全くっていうほど違いはありません。
が、青色申告、それも複式簿記で記帳する場合、その記帳がめんどくさいのです。
たとえば収入があった場合、どこからいつ売上げがあったか・・・等々の「いつ」と「どこから」、そして「いくらか」をきちんと記録しないといけないのです(白色の場合、金額だけ出よかったりする)。
で、それらの中で収入に関する金額をすべて足したのが、先ほどの「収入金額」になります。
で、逆に支払ったお金をすべて足した金額が、「経費」になります。が、経費の場合はそれぞれ濃くも区が別れていて、「通信費」とか「水道光熱費」とか適正な項目ごとに金額をまとめなくてはいけません。
実際には慣れてしまえば、あっという間に出来るんですけれど、ひどくめんどくさいように感じますよね。
んでもって、これらの記入を知識があまりなくても簡単にできてしまうのが会計ソフトで、やよいの青色申告なんかがその代表的なソフトになります。
実際には、青色申告の場合、私もこのソフトを使わないと記帳できません。(笑)
逆に言うと、会計ソフトを使えば、私のようなずぶの素人でも簡単に記帳できてしまうと。
決算書2枚目

これが決算書の2枚目で、1枚目の裏側になります。
実際には、この2枚目の方を記述していかないと、1枚目の収入金額の数値が求められません。
この2枚目には、各月の収入金額と、その合計の金額を記入します。
そしてこの合計の金額を、1枚目の「収入金額」に記入します。
それ以外にも、社員を雇っていたり、身内を雇っている場合なんかに支払った給与の額等を記入します。
それと、青色申告では10万円か65万円の控除(税金を安くするための仕組み)があるんですけれど、その額を記入します。
これについても他のページで詳しく説明しています。
決算書3枚目

10万円を超える事業で使う品物を購入した場合は、減価償却というやはり税金を安くするための仕組みがあるので、それについての計算値を記入します。
私は特に高額な品物は必要ないので、無記入でした。
仕事で車が必要。なんて場合はここに記入します。
あと、事業用に借金なんかをしていたり、事業で借りている部屋で家賃を払っている場合もここに記入します。
貸借対照表

3枚目の裏が貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)っていう舌を噛みそうな名前の用紙です。
これはちょっとややこしいんですけれど、その年の開始年度の資産と終わりの資産を記入します。
私もこれについては、会計ソフトを使わないと書けません。w
逆に、会計ソフトを使えば知らない間に(というか勝手に)作成されます。
ざっと急ぎ足で説明してきましたけれど、申告書Bも決算書も裏表に記入するので、結局、この3枚を提出するだけなんです。
そう、たった3枚。
やよいの青色申告で印刷するには

やよいの青色申告で、以上の提出する用紙を印刷することが出来ます。
なお、提出する用紙は、税務署からもらった専用の用紙の他、会計ソフトでプリントアウトした用紙でもOKです。
また会計ソフトを使って、税務署からもらった専用用紙に印刷することも可能です。
やよいの青色申告のクイックナビゲーターの「決算・申告」をクリック。
「決算書作成」をクリックすると決算書が印刷できます。
今まで入力してきたデータを元に、勝手にソフトの方で決算書を作成してくれます。
また、申告書Bの方も印刷することが出来ますが、こちらを印刷するには毎年会計ソフトをバージョンアップしないといけないようです。
申告書Bは、決算書の数値を元に記入していくだけなので、手書きでもかまいません(実際、私も実は手書きで書きました)。
会計ソフトで入力したデータや領収書は?
これらのデータは計算するのに必要ですが、提出する必要はありません。
いったい日本でどのくらいの個人事業主、企業があるというのでしょう?
この3枚以外のデータを提出しても、とても現在の税務署の署員の数では手をつけることが出来ないでしょう。
なので、記帳データや領収書は提出する必要がありません。
じゃぁ、適当でいいの?
いや、それが違うんです。
結構な確率で税務調査という税務署の職員が色々調べに来ます。
そのときにちゃんとした数値を元に記入しましたよ。という証拠が必要です。
そのため記帳したデータや領収書もきちんと保管しておく必要があります。
2008/10/21 20:03 【 青色申告では何をどこに提出するの? 】 | コメント |
青色申告の準備
青色申告をするには、あらかじめ準備が必要です。税金面でかなりメリットが大きいので、あとから後悔する前に準備しておきましょう。
私が初めて確定申告をした当時を振り返ってみると、あと1ヶ月ほどで確定申告の受付がはじまってしまうのに、帳簿やら税金の知識はほとんど0だったので、多少税金が高くてもやさしいと(信じていた)白色申告でずっといこうと誓っていました。
まぁ、実際は白色申告すらわからなかったのですが・・・。(笑)
藁をもつかむ気持ちで、会計ソフトの一つで最も売れてたやよいの青色申告体験版をインストール。
とにかくソフトを使えば全然知識がなくてもできるだろうと。(笑)
ところが、最初は用語の意味がわからなくて四苦八苦。
が、色々試しているうちに「あれ?いつの間にかできてた」みたいな状態になって、わずか2週間後には青色申告で申告できる状態に。
当サイトでは、実際の使い方をソフトの画面画像とともに公開しているので、参考にしてもらえれば数日もあればできてしまうかもしれません。(私が確定申告をしようとしたときは、そういったサイトがほとんどなかった(泣))
青色申告するには
やよいの青色申告を選択した理由の一つが、白色申告にも対応。というふれこみでした。
ところが、どうせ青色申告でもできる状態なら、青色申告で申告した方が税金面で有利。
最低でも(当時の税率で)6万5千円ほど税金が安くなるのです。
翌年の住民税や健康保険を考えると、青色申告の方が10万円以上安くなるらしい。と知ったのでした。
当時はそれほど事業で稼いだわけでもなかったので、10万円はでかい!
※ 事実、翌年住民税と健康保険料が高くて泣く羽目に・・・
と、今度は、青色申告で申告するにはどうしたらいいんだろう!?って悩みに直面することになります。
というのも、青色申告をするには、最初に手続きが必要なのです。
事業開始後2ヶ月以内に
その年の確定申告を青色申告で申告するには、事業開始から2ヶ月以内、もしくは3月15日までに「青色申告の承認申請書」を税務署に届けなくてはなりません。
青色申告の承認申請書とは
青色申告の承認申請書とは、左のような紙のことで税務署でもらえます。
また、こちらを印刷してもいいでしょう。
税務署に行き、事業内容を説明してどこに何を記入したらよいか聞くのがおすすめです。
どうせ税務署に出すのですから、用紙をもらうと同時にその場で税務署の方に聞きながら書いて提出してしまうとよいでしょう。
ちなみに私の場合は、青色申告会に入会するときに、向こうの人に書いてもらいました。(提出も青色申告会の方が提出してくれました)
参考サイト
税務署に行くのに抵抗がある(気持ちはわかる!wでも、実際に行ってみるとすごく親切に教えてくれます。税務調査の時にも税務署の人が二人来たのですが、ものすごい腰が低かったですw)人は、以下を参考にして、自分で記入してみてください。
それほど難しいものでもないので、とりあえず提出しておくのがいいかと思います。
ただし!
確定申告は、青色申告で申告する必要があり、記帳義務(白色申告でも記帳は実際には必要。)が発生します。
でも、会計ソフト(やよいの青色申告とか)を使えば、自動的に記帳していることになるので、難しく考える必要はありません。
当サイトの会計ソフトの使い方を参考にしてください。
インストールから、実際の入力方法を動画や画像を使って説明しています。
発生主義と現金主義
会計ソフトで記帳するにしても、決めておかなければならないルールがあります。それが「発生主義」にするか「現金主義」にするか。ということ。
当サイトでは、幾度となく会計や経理の知識が0でも(私がそうでした)、会計ソフトを使えば誰でも青色申告ができる書類を作成可能。ということを書いてきました。
知識がなくても、ソフトに指示された通りに入力していくと、面倒な計算や必要な記入事項がすべて埋められているというのが大きな理由ですが、まず最初に決めておかなければならない「ルール」があります。
これはどんな会計ソフトを使う(もしくは使わなくても)場合でも決めておかなければならないルールで、それが記帳するタイミングです。
このタイミングには「発生主義」と「現金主義」の二種類があり、なれてしまえばそのルールに則って記帳していくだけなんですけれど、最初はなかなかイメージしづらく、初心者にとっての壁でもあるため、ここでまとめておきます。
発生主義
このルール決め(?)は、会計ソフトに入力していく前に決めておかなければならないものの、なかなか理解しづらいのですが、後から変更となるとすごくめんどくさい(というか変更できるの?)ので、ちゃんと理解しておかなければなりません。
さて、当サイトに限らず、一般的には発生主義で記帳していくことを前提に、話を進めます。
というのも、現金商売なら現金主義でもかまわないのですが、多くの場合、商品が売れて実際に入金されたり、お金を手にするのは後日(場合によっては前)だからです。
たとえば、アフィリエイトなんかを例にとると、たいていが売り上げが実際に振り込まれるのは2ヶ月後だったりしますが、こういったお金の流れにタイムラグがあるからです。
そして、発生主義ですすめていくから故に、初心者にとっての壁になるのです。
発生主義を薦める理由として、お金の流れがつかみやすい。というのがあります。
たとえば、「A社からの入金が遅れてる」といったことも、取引相手が多くなればなるほど発生主義で記帳していかないと把握しにくくなります。
また、会計ソフトを使うと、そういった事態もすぐに把握できますし。
記帳
記帳とは、売り上げや経費がかかったり、また口座に入金された場合に日付と学を入力していくことなんですけれど、その日付というのがちょっと一癖ありまして。
というのも、発生主義と現金主義、現金主義の方はすごくイメージしやすい。
物が売れたとしたら、売れてお金が入ったらその日付と額を記入していく方法。
それに対して発生主義は、売れた時点とお金が入ってきた時点を別々に記帳する方法。
なんだかイメージしにくいのですが、具体的に例を書いてみます。
クリックすると拡大表示されます。
上の画像を例に説明します。
画像は、やよいの青色申告での「仕訳日記帳」の入力例です。
たとえば、オークションで生計を立ててるとしましょう。
4月30日に、オークションで1万円の商品が売れました。
1.この場合、日付を「4月30日」。
2.借方勘定科目(かりかたかんじょうかもく)を「売掛金(うりかけきん)」と入力(実際には会計ソフトの場合、メニューを選んでいくだけで適切な科目が自動で入力されるので、用語を覚える必要は(今のところ)ありません。)。
3.借方金額に1万円を入力。
4.貸方金額に1万円を入力。(借方金額を入力すると自動的にここにも1万が入力される)
5.摘要に「商品掛販売」を入力(やはり自動で入力される)。
と以上を入力します。
翌日の5月1日に、お客から料金が振り込まれました。
1.次の段のように日付を「5月1日」と入力。
2.借方勘定科目に「普通預金」と入力。
3.借方補助科目に「振り込まれた銀行」を入力。(この銀行口座はすでに会計ソフトに入力してある物を選択する)
4.借方金額に1万円を入力。
5.貸方勘定科目に「売掛金」を入力。
6.貸方金額に1万円を入力。
7.摘要に「掛代金振込」と入力。
これで一つの商品とお金の動きが終わります。
いろいろな用語が出てきて難しいように感じられますが、実際にはプルダウンメニューの中から入力したい内容を選択すると、科目は適切な用語が自動で入力されます。
後は1万という金額を入力するだけです。
さて、このように売れた日付と入金された日付、別々に入力していくのが発生主義になります。
たとえば、この例のように翌日に振り込まれればいいんですけれど、毎日数十個の商品の売り買いを繰り返していた場合、発生主義で入力していかないと、売れた金額と実際に入金された金額がイコールにならないのでわかりづらいのです。
後はこれの繰り返しです。
売れた日付と金額を入力。
振り込まれた日付と金額を入力。
それらの金額がイコールになるか確認。
年をまたぐ場合
ここで疑問になってくるのが年をまたぐ場合です。
たとえば、商品が売れても実際に振り込まれるのが2ヶ月後。なんて場合。
その場合は、売れた日付の部分だけ入力。
実際に振り込まれた額は、来年の記帳作業となります。
金額が不明の場合
中には実際に振り込まれないといくらで売れたのかわからない。という状況もあるでしょう。
たとえば口約束なんかで取引している作家なんかの場合。
「いつもの金額より多めに払うから」
なんて言われているときもあるだろうし、そもそもいつもの金額がいくらなのかもよくわからない。なんて場合。
たいていお金が入金されるのは長くて2ヶ月後でしょう。
振り込まれた金額をさかのぼって契約が成立した日付で入力・・・。と、こんな感じになります。
確定申告は2月16日から受付が始まりますが、これもそういった状況もあるため1月1日ではなく2月16日という中途半端な?日付から受付が始まる理由の一つです。
青色申告とは
青色申告と白色申告の違いは何なんでしょう。また、初めて確定申告をする人にとってはどちらがおすすめなのか。青色申告を体験した税初心者管理人がまとめてみました。
青色申告とは何でしょう。
確定申告をしようと思った初心者がぶつかる壁です。
私もそうでした。
青色申告の他に、白色申告もあるのですが、どちらもどう違うのかさっぱりわからない!
ただ、白色申告の方がやさしそうだ。そんな出だしで始まった私の確定申告。
さて、青色申告とは何でしょう?
青色申告と白色申告
確定申告?
そもそも確定申告って何をどこに提出するんでしょうね?
市役所?税務署?
銀行の通帳?領収書?
これらを調べようとネットを検索しても、どうもよくわからない。
ネットで調べれば簡単にできるだろう・・・そう思っていた私の読みは大はずれ。
おそらく、当サイトを訪問した方も同じ想いなのでは?
確定申告とは、簡単に言ってしまえば所得税といった納めるべき税金を決定するための年間の(もしくは事業を始めたときから)もうけを申請することです。
で、そのための用紙がちゃんとあり、必要なデータからそれらの値を計算し、結果を記入します。
必要なデータとは、帳簿だったり伝票だったり、そして領収書だったり・・・。
どうやって計算するの?
先に言ってしまえば、会計ソフトに数字を淡々と入力していけばすべて自動で会計ソフトが計算してくれます。
で、その手順(?)を当サイトでは画像を含め細かく計算しています。
青色申告と白色申告
その大まかな手順は、白色申告で説明しています。
え?白色申告?
そう、会計ソフトで入力していくと、白色申告も青色申告も最後出力用紙(決算書か収支内訳書か)の違いしかありません。
つまり、白色申告のつもりで入力していってもほぼ青色申告もできる状態に入力が完成します。
さて、では、青色申告と白色申告の違いは?
白色申告とは
- 記帳義務・・・前年度の事業所得が300万円以下であれば、記帳義務は発生しません。
ただ、税務署の話によると、記帳義務がないというか記帳しなくても法的に罰せられない。という回答でした。
記帳??何をどういう風に書いてくの?そんな出だしだった私は、迷わずこの記帳義務が発生しない。という白色申告を選んでしまったのですが・・・。 - 添付書類・・・収支内訳表
- 申請手続き・・・特になし(つまり申請をしなければ自動的に白色申告に!?)
- 特別控除・・・なし
青色申告とは
- 記帳義務・・・あり。ただし、やさしい(?)単式簿記と難しい複式簿記があります。
なんのこっちゃ??
実は会計ソフトを使用すると、複式簿記で記帳してくれます。
ま、その辺は追々説明していくとして。 - 添付書類・・・損益計算書と貸借対照表。
え?なにそれ。w
詳しくはリンク先の画像を参照。これらも会計ソフトが自動で作成してくれます。
会計ソフトがなければ私だって書くことはできません。(笑) - 申告手続き・・・所得税の青色申告承認申請書。
そう、この用紙を事業開始とともに(2ヶ月以内)に所轄の税務署に提出しなければその年の確定申告は、白色申告になってしまいます。
実は私は会計ソフトを使っていたので青色申告できる状態でありながら、この申請をしていなかったので白色申告で・・・。
この白色申告が故に(?)、翌年の市県民税・国民健康保険でえらい金額に!?(別の機会にでも詳しくw)
もちろん、あとからでも提出すれば、その後は青色申告になります。 - 特別控除・・・65万円(複式簿記の場合)か10万円(単式簿記)の特別控除が受けられます。
な~んだ65万か・・・。いやいや、結構でかいです。
もし間に合うのであれば、複式簿記で記帳し、青色申告すべき!!!(経験者談w)
他にもいろいろあるんですが、この辺で。
初確定申告はどちらでいけばいいか
ざっと確定申告、そして青色申告、白色申告について書いていきましたが、じゃぁ実際にはどちらで申告すればいいんだ??ってことになると思いますが、上で書いたように「所得税の青色申告承認申請書」を事業開始から2ヶ月以内に税務署に提出していなければ、青色申告は提出年度の翌年以降になってしまいます。
まず、そういった制約があることが一つ。
あとは会計ソフトを購入するのであれば、絶対青色申告にすべき。
でも、複式簿記なんてわからない・・・。
何度も言いますが、会計ソフトを使うと自動的に複式簿記で入力していくことになります。
最後、書類を印刷する段階でちょっと違ってくるだけです。
青色申告でいくとして
ちょっと乱暴(?)な説明だったかもしれませんが、個人事業主であればほとんどの人が税理士や会計士に頼まずとも、会計ソフトに見よう見まねで入力していけば、すぐにでも完成してしまいます。
私なんかは、結局全く何もわからない状態から2週間後には明日にでも申告できる状態にまで完成してしまいました。
あの当時は、いろいろネットで検索しても何もわからず、本を読んでもさっぱり。
なので、不安で眠れず、とにかくその日調べた用語等をブログに掲載して忘れないようにしていた(それがそもそもこのブログの始まり)のを覚えています。
友達曰く、あのころは何をしゃべっても返ってくるのは税金の話ばっかりでうざかった・・・らしいです。(爆)
青色申告の始め方
さて、肝心な青色申告の始め方ですが、まずは会計ソフトが必要です。
どんな会計ソフトを使えばいいの?
実は、どの会計ソフトでもそう変わりはありません。
たぶん、もうソフトとしての進化はこれ以上進化しようがない所まで来ちゃったんじゃないかな。と思います。
つまり、どんな会計ソフトでもどうすれば簡単に入力できるか。っていうのを突き詰めていくとどのソフトもそう変わりなくなる。ってことなんだと思います。
その中でも私が薦めている・・・というか、私が使っているのがやよいの青色申告。
一番売れているので、まわりや質問掲示板等で質問しても、使用している人からの具体的な返答がもらいやすい。というのと、書籍でもこのやよいの青色申告を元に説明しているのがほとんど。ってのが選んだ理由です。
まずはお試し!「やよいの青色申告」無料体験版ダウンロードはこちら
体験版でも十分入力できます(ただ、提出書類の印刷のときに、すべての数値の1の位が*担っている。製品版を購入し、インストールすると体験版で入力したデータもそのまま残るので、まず離れてから購入した方がいいかも。ただし、はじめからやよいの青色申告を使うつもりなら、製品版を購入してしまっていいと思います。)ので、体験版をインストールして当サイトの会計ソフトの使い方を参考に入力してみてください。
私のサイトでは会計ソフトのインストールの仕方から、最初の設定、いろいろな数値の入力の仕方やデータのバックアップ(すごい大事!!!)などを実際のソフトの画面を用いて説明しています。
リンク先では、「やよいの青色申告」以外に「弥生会計」やら「弥生販売」「弥生給与」等々のソフトがあって迷うかもしれませんが、個人事業主は「やよいの青色申告」で十分。
もし、株式会社や有限会社といったちょっと個人を超えた規模で、社員がいるような会社であれば「弥生会計」といった本格的なソフトになってくると思います。
会計ソフト、ほんとに使いこなせる?
会計ソフトを使えば簡単って、ほんとに使いこなせるの??
私もその疑問はもちろんありました。
なので、まずは電話(無料)で相談しました。
電話には予約が必要ですが、いろいろ質問しすぎてサポートの方を困らせてしまったほど(笑)。
変な(?)セールスもないので、気軽に相談してみるといいと思います。
実は、私の場合、最初の電話では何を聞いていいのかすらわからず、結局「じゃあいいです!」なんて切ってしまった経験が・・・。(爆)
(結局、あとからまたかけ直したw。まぁ、最初は用語も何もさっぱりわからないので、みんなそんな感じだと思いますが)
私のサイトではすべてを説明することはできませんが、ここを入力すると、ここの値が変わるのか・・・そんな感じで出発し、最終的には「あれ?こんなもんでいいの?」ってな感じで申告できていると思います。
勘定科目を追加する
やよいの青色申告で、勘定科目の追加する方法を紹介します。追加すると、以後ボタンをクリックするだけで入力可能です。
仕事で使用するパソコンを購入した場合、経費として認められるので記帳するわけですが、やよいの青色申告のような会計ソフトでは、ボタンをクリックしていくだけで自動で勘定科目や摘要を入力してくれます。
※ 上の画像参照
左の画像は、実際に自動で入力された「勘定科目」と「摘要」です。
会計ソフトの良い点は、勘定科目のような難しい(?)知識がなくても、ボタンをクリックしていくだけで、ある程度記帳や申請書が完成できる点です。
※ 勘定科目については、勘定科目とはを参考にしてください。
また、多少なれてくると左のように、各入力欄の横に表示されるボタンをクリックすると、入力できる勘定科目の一覧がダイレクトに表示されるので、直接選択することも可能です。
ところが、経費に関する勘定科目は、事業ごとに違うこともあり、すべてが登録されているわけではありません。
たとえば運送会社でいえば、トラックの燃料代。
先ほどのようにボタンをクリックしても、「燃料代」に関しては一覧にありません。
そこでやよいの青色申告では、自由に勘定科目を作成することが出来ます。
今回はその作成の仕方を紹介します。
勘定科目の作成
「損益科目」タブをクリックします。
下に勘定科目の一覧が出るので、「経費」を探します。
「経費」の部分をクリックし、反転させたら、「勘定作成」をクリックします。
作成したい科目名を入力します。
今回は「燃料費」の例です。
なれてくると、ボタンをクリックしなくてもローマ字入力のボタンを入力するだけで適切な選択候補が表示されるようになります。
その場合、ローマ字が必要になってきます。
たとえば燃料費の場合は、「NENRYOU」とタイピングすれば、ボタンをクリックしなくても「燃料費」が表示されるようにする場合は、画像のように「サーチキー1」に「NENRYOU」と入力します。
最後に「登録」ボタンをクリックします。
実際に「現金出納帳」や「預金出納帳」の画面で、先ほどのボタンをクリックすると、作成した勘定科目が選択項目に表示されていることがわかります。
なお、勘定科目の科目名ですが、よくわからない場合は税理士さんや税務署、会計士さん等に相談してみてください。
公共料金の日付 記帳
帳簿をつけていてはたと疑問に思うのが、電気料金や水道料金等、経費で落としたい場合の日付。
私の家の場合、電気代は親の銀行口座から自動引き落とし、家の電話はコンビニで。
携帯電話は私の(事業用の)口座からの自動引き落としになっているんですけれど、こういうような公共料金を帳簿につける場合、悩むのが日付です。
基本的には、請求書が発行された日付なんでしょうけれど、たとえば電気なんかは検針した日とか。
ただ、こうした日付はどうしても曖昧というか、なかなかいつ請求されたかがよくわからないのが現状だと思います。
金額と、1年間で支払った料金のうち計上できる分と、按分さえあっていれば基本的にはこうした日付はだいたいでいいんじゃないかと思います。
一年間で支払った料金のうち、経費として計上できる分に去年の12月分は載せることができません。
詳しくは、電気代・電話代 経費を参考にしてください。
具体的には
以下は私の場合の日付の法則です。
来年になるとたぶん忘れてしまうので、メモ書きの意味も込めて。(笑)
- 携帯代・・・毎月6日
振替伝票で自分の分と家族の分とを別ける - NTT加入電話・・・コンビニで支払った日付(スタンプ)
- 電気代・・・毎月5日

携帯の場合は、明細書に発行日が記載されているので、そうした日付でもいいと思います。
ただし、ソフトバンクは明細の発行はオプションなので、そういう場合はネット上から参照することができます(過去6ヶ月まで)。

各料金の領収書は、上の写真のように、大学ノートを月ごとに分け、のりでぺたぺた貼っています。
領収書は申告の際提出することはないのですが、7年間の保存義務があるのと、場合によって税務調査に入られたときに見せる必要があるので、必ずまとめておくこと。
やよいの青色申告での記入
会計ソフトのやよいの青色申告で入力する場合は、以下のようにしています。
やよいの青色申告 体験版
クリックすると拡大表示されます。
借方勘定科目:水道光熱費
借方補助科目:電気代
貸方勘定科目:事業主貸(自分の財布から支払った場合)
貸方補助科目: ---
摘要:電気代8月分
摘要は、なんでもかまいません。わかりやすいように私の場合は電気代と何月分か・・・を記入しています。
この例は、自分のポケットマネーから払った場合の例です。
たとえば、コンビニで現金で支払った場合なんかですね。
もし、事業用の口座から自動的に引き落とされた場合は、その下の9月6日の携帯電話のようになります。
この場合・・・
借方勘定科目:通信費
借方補助科目:携帯電話
貸方勘定科目:普通預金
貸方補助科目:ジャパンネット銀行
摘要:携帯電話代8月分
この場合大事なのが貸方勘定科目と、貸方補助科目です。
この二つは、事業用の口座を指定してください。
でないと経費として計算されません。
詳しくは弥生会計をインストールしたあとを参考にしてください。
2008/02/22 17:01 【 公共料金の日付 記帳 】 | コメント |













アフィリエイトと確定申告では、アフィリエイトで収入を得ている個人事業主の例を取り上げました。
別にアフィリエイトに限らず、最近ではネットショップやオークションで生活している個人事業主も多いでしょう。
さて、今回は最も多いと思われるアフィリエイトや、私のようプログラマー、ライター、そしてネットショップを会社勤めをしながら営業している場合の確定申告について説明します。
つまり副業で収入を得ている人の場合ですね。
20万を超えた所得
もし、副業で収入得ている場合で、1年間の副業の所得が20万円を超える場合は確定申告が必要です。
この所得というのは、副業での収入の合計ではありません。
たとえば、ネットショップで副業を得ている場合、年間の売上が23万円あったとします。
このネットショップを運営するために、レンタルサーバーを借りていて、このサーバー代が年間2万円かかりました。
また、ネットショップ用のサイトを作成するために、ソフトや書籍を購入し、これが1万5千円かかったとします。
これらのお金を経費と呼びます。
この場合所得は、
売上 - 経費 = 所得
つまり、
230,000円 - 35,000円 = 195,000円
この19万5千円が所得となり、20万円以下なので申告する必要はありません。
まぁ、たいていはこんな20万ぎりぎりの収入ってことはないでしょうから、副業で1ヶ月2万円近く収入を得ている場合は、たいてい確定申告が必要でしょう。
38万を超える場合?
上の20万以下の場合は申告が必要がないというのは、他に給与所得がある人の場合です。
もし、他に収入がない場合は、38万円以下であれば申告の必要はありません。
実際に確定申告を行えばイメージしやすいのですが、他に収入がない場合、
売上 - 経費 - 所得控除 = 課税所得
という計算になり、所得控除は最低でも38万円(この38万円を基礎控除と呼びます)になるからです。
白色申告か青色申告か
青色申告でさらに会計ソフトを使用して帳簿をつけている場合は、65万円の控除を受けることが出来ます。
簡単に言ってしまえば、最低でも所得税が32,500円ほど安くなるということです。
翌年の住民税を含めると、10万円近く税金が安くなります。
10万というのはかなりでかいですよね。
そのため、副収入に対しても青色申告で申告したいかもしれません。
副業では青色申告できない?
もし、ほんとに副業であれば、つまりメインの給与所得があり、あくまでサブとして収入がある場合の申告は青色申告出来ません。
白色申告として、申告書Aで雑収入として申告します。
副業の基準は?
たとえば、事業がうまくいかなくなってアルバイトを始めたとします。
ただ、完全に事業を撤退するのではなくて、事業を続けながらアルバイトをしたとします。
この場合、生活に占めるアルバイトの時間の方が長ければ、事業の方は副業になります。
1週間のうち、5日間アルバイトをして2日間は事業に集中する。なんて場合ですね。
これが週1~2日アルバイトをする。なんて場合は、あくまで事業がメインで、アルバイトがサブになります。
この場合は、事業の申告は青色申告することが出来ます。
じゃぁ、週1~2日しかアルバイトしていないけれど、アルバイトの方が事業より収入が多い場合は?
税務署に聞いたところ、金額による基準はないそうです。
副業かメインなのか・・・の基準は、あくまでどちらの労働時間の方が長いか、もしくは生活に占める割合で多いか。になるそうです。
サラリーマンがアフィリエイトで収入を・・・なんて場合は、ほぼアフィリエイトが副業になるわけですね。
休日にオークションで収入を得ている。なんて場合も、オークション収入が副業になるわけです。
で、この場合は、白色申告しかできません。
白色申告で副業を申告する場合
基本的には、申告書Aを用いることになります。
で、雑収入として副業で得た売上、そして経費を引いた額を記入していくことになります。
収支内訳書等は必要ないそうです。
副業で収入を得ている人で、本業を超す収入がある人は独立を考えた方がいいかもしれません。
そうしないと税金がものすごい高いことに・・・(笑)