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↑詳しくは、やよいの青色申告で入力してみる 簡単取引入力
会計ソフト を使って簡単!確定申告
確定申告と用語
確定申告どころか会計・経理・税金についてほとんど知識がなかった管理人が、2週間で複式簿記で記帳し、無事確定申告を申告。
その中で得た知識をもとに
確定申告・会計ソフト、そして税金について細かくかみ砕いて説明していこうと思っています。
確定申告って? まずはじめに
このサイトでは、個人事業主やフリーライター、アフィリエイター、オークションやネットショップで収入を得ている(もしくは今後得ようとしている)人を対象にしています。
そもそも確定申告とは?
- 確定申告とは
- 確定申告の手順
- 税務署に提出する書類はこれだ!
- 私はこうして白色申告した
確定申告・記帳で使われる用語
おそらく最も確定申告初心者が突き当たる壁が、確定申告や記帳するときに頻繁にお目にかかる『用語』のわかりにくさ。ではないでしょうか?
もちろん私も最初は「確定申告」がなにをすることなのかもわからない状態でした。
最も困難なのが、色々なサイトや書籍を見回って用語を調べてみても、理屈ばかりでさっぱりイメージできないことです。
画像と実際のデータで紹介
そこで当サイトでは、なるべく写真で紹介できるようなものは画像を使用し、またなるべく私のデータを使用したリアリティのある実例で各用語を説明してみたいと思います。
この他にも多数の用語や疑問解決に役立つ記事を紹介しています。
会計ソフト
会計ソフトとは?
とりあえず私が実行したのが会計ソフトをインストールすることでした。
よくはわからないけれど、会計ソフトを使えば
知識がなくてもなんとかなるのではないかと。
上記以外にも、実際に私が会計ソフトに入力してみた画面と共に使い方を紹介しています。
動画で説明
私が使用している「やよいの青色申告」の初期設定の仕方・入力方法を動画で紹介します。
なんとなく流れをつかんでみる感じでかまいません。
会計ソフト・確定申告 簡単アクセス
当サイトの人気・代表記事へのアクセスリンクです。
2007年09月現在 記事数 92ページ
| 白色申告について | 税金の疑問 |
| 会計ソフトについて | |
| カテゴリー | |
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FXはじめました
FXをはじめました。今後はこのサイトでもFXで利益が出た場合の税金に関する記事を投稿したいと思います。
ジャパンネット銀行の口座維持費を無料に
ジャパンネット銀行の口座は、過去の取引履歴をブラウザ上で見ることが出来るのと、屋号をつけることが出来たり、メリットが多いのですが、口座維持費がかかるのがデメリットでした。
ジャパンネット銀行は、私も事業用の口座として使っています。
なんといっても通帳がないかわりに、ブラウザ上で過去の取引履歴を見ることが出来るのですが、これが帳簿付けに非常に便利。
他の銀行でも、インターネットで取引履歴を見ることが出来ますが、3ヶ月以内だったり期限が限られていたりするので、私のようにぎりぎりになって帳簿をつけるめんどくさがり屋には非常に便利なんです。w
それ以外も屋号がつけれたり等々、けっこう気に入っています。

ただし、口座維持費がかかってしまうのがデメリットでした。
口座維持費は、1ヶ月あたり189円。

ただし、前の月の口座の残高が10万円以上だったり、前の月の振込が2回以上で、合計3万円以上だと口座維持手数料が無料になります。
ジャパンネット銀行の口座維持費を無料に

ところが、Yahoo!ネットバンキングを利用すれば口座維持費が無料になるらしい。
Yahoo!ネットバンキングの特徴

Yahoo!ネットバンキングは、Yahoo!オークションの支払い時等のインターネット上の決算を利用出来るサービスです。
詳しくはこちらをクリック。
それ以外も、オークションの取引時にこちらの名前や住所、口座番号を知らせなくても受け渡しができる受け取りご決済サービスなんていうのもあるらしい。
Yahoo!ネットバンキングの登録

Yahoo!ネットバンキングに登録するには、まずこちらへ行き、「普通預金口座を登録」をクリック。

すでに口座を持っている人は、右側の「口座番号を登録」をクリック。
持っていない人は、左側の「口座を開設して登録」をクリック。

ジャパンネット銀行の口座番号を入力し、ログインパスワードを入力します。
関連ページ
2009/02/25 02:07 【 ジャパンネット銀行の口座維持費を無料に 】 | コメント |
エクセル(Excel)で確定申告
エクセル(Excel)で確定申告は出来るのでしょうか?色々な書籍やサイトで、確定申告用の帳簿付けにエクセルを勧めるところがありますが・・・
エクセルを使えば、確定申告も簡単!
私が確定申告をしようと、そのやり方等をサイトや書籍で探しているとき、よく見かけたのがこんなフレーズです。
最初に答えを言ってしまえば、もちろんエクセルを使って確定申告用の収支内訳書や決算書(白色申告では収支内訳書。青色申告では決算書を提出する)を作り上げることは可能です。
結局の所、確定申告とは数字を足していくだけ(たまにかけ算も必要)なので、表計算ソフトの代表、エクセルでも可能です。
ただし、エクセルを使いこなせるほどの知識があるだけではなくて、確定申告や税務、会計の知識もあわせて持ち合わせていないと難しい物があるでしょう。
たとえば、私は会計ソフトとしてやよいの青色申告を使っていますが(詳しい使い方については、会計ソフトの使い方を参考にしてください)、かわりにエクセルを使ってやりなさい。なんて言われたら手も足も出ないと思います。
会計ソフトとエクセルの違い
似たような経験は、以前にもありました。
ホームページはワードで
ホームページ(サイト)を作ろうと思い立った10年ほど前、当時はブログなんて聞いたこともなかったし、googleすらなかった時代ですが、ホームページを作ろう。なんて言う人も皆無でした。
なのでホームページを作る人は、数少ない当時売られていた本を参考にするか、ホームページビルダーといった専用のソフトに頼るしかありませんでした。
で、私が本屋でタマタマ立ち読みしたホームページを作る本には、こう書かれていました。
「ホームページを作るには、ワード(Word)が適しています」
HTMLを手書き入力出来る私からすれば、それはある意味正解の一つかもしれません。
ところが、HTMLもわからない、サイトも作ったことがない・・・なんて人に、Wordでホームページを作るのはほぼ不可能でしょう。
Excelを使って確定申告をするのは、この例と似ている気がします。
なぜ会計ソフト?
私の場合は、会計の知識も簿記の知識も、税金の知識も全く0だったので会計ソフトに飛びつきました。
よくわからないけれど、会計ソフトを使えば出来るんじゃないか?
紆余曲折ありましたが、これは正解でした。
というより、いまだに会計ソフトがないとほとんどなにも出来ません。
じゃぁ、なぜ会計ソフトを使うと私のような素人でも確定申告が出来るようになるのか?
最初に確定申告は、足していくだけ。みたいなことを書きましたが、じゃぁ、なんでそんな難しそうなのかって言うと、どんな数値を足していけばいいのか・・・がわかりづらいからです。
帳簿をつけるには仕訳という作業が必要ですが、その仕訳のやり方が素人には敷居が高いのです。
たとえば、借方や貸方の違いがわかるでしょうか?
帳簿ってそもそもなんでしょう?
総勘定元帳って?預金出納帳は?
按分???
そんな状態でも文章を選んで数値を入力するだけでそういった仕訳が自動的に行ってくれるのが、会計ソフトの最大のメリットです。
じゃぁ、初心者だけのソフトかっていうとそうではなく、慣れた人は慣れた人なりに早く入力することも可能です。
この辺は実際にソフトにふれてみないと感覚がつかめないでしょうが、一度ふれると
「あぁ、たしかに」
そんな言葉が告いでしまうと思います。
体験版やよいの青色申告をインストールしたら、当サイトの会計ソフトの使い方を参考にしてみてください。
私(私は2週間で帳簿+確定申告用の書類の仕上げ)以上に短期間で、確定申告の準備が出来ると思います。
2009/02/22 18:12 【 エクセル(Excel)で確定申告 】 | コメント |
イーモバイル購入!S12HT
S12HT購入してみました!しかもネットで。これからイーモバイル生活がはじまるかもしれません。初のスマートフォン購入。
前回、携帯電話代を節約するでも書きましたが、イーモバイルの携帯は基本料金が0円(ただし、パケホは必ず加入する)なので、今もっているソフトバンクのパケホをやめて、その代わりパケット代が半額のイーモバイルの携帯をもってしまえば、月々の携帯代が安くなるんじゃないか。っていう私の計算により、無性にイー・モバイルの携帯電話が欲しくなってしまいました。
まぁ、実際には、ノートパソコンにかわる外でインターネットが出来るような端末が欲しかったわけですが。^ ^;
まぁ、でも、スマートフォンのような小さなノートパソコンみたいな携帯を、それほどの出費が無くてももてるというのは、すごい時代になったものです。
S12HT購入記
実際に購入したのは、EMONSTER lite(S12HT)。
世間ではS11HTが人気らしいんですけれど、S11HTは、ちょっと高い。
近所の電気屋で買ってもいいんですけれど、どうせならネットで買ってしまおうと。
でも、けっこうこれが簡単に購入することが出来ました。
実際には、届くにはまだ時間がかかるわけですが。
ネットで購入する
イー・モバイルオンラインストアへ行き、欲しい端末を選択します。
私の場合は、EMONSTER lite(S12HT)ですね。

5,980円の部分が、最初に払う頭金みたいなものです。
その右隣の2,000~5,980円/月は、携帯端末代の1,000円とパケット代の料金の範囲(1,000~4,980円)で2,000円から最高で5,980円かかると。
それ以外には、オプションと通話料がかかります。
携帯電話代は、2年間だけ(24回払い)なので2年を経過したあとは、最低料金は1,000円だけですね。
EMnet
EMnetはイーモバイルのメールや、携帯サイトにアクセスしたいときに加入するオプションらしいです。
請求書発行サービス
私の場合は、事業の経費として携帯代を計上しているので、帳簿をつけるためにも請求書画筆用なのでこのオプションをチェックしました。
明細発行サービス
このオプションをチェックしておくと、どれくらいパケットを使ったとか、どのサイトを見たか。とかが記録されて送られてくるそうです。
故障安心サービス
故障したときに、安く修理したり、安く買えたりするオプションです。
一応2年間壊さない自信がないので・・・。(今まで壊したことはないけれど)
一応、こんなとこをチェックしました。
合計は、892円です。
先ほどの最低額2,000円に892円が加わるので、なにも使わなくても最低2,892円がかかってしまうってことですね。

一応2年契約なので、長期契約割引金額で購入出来るようです。
実際は、53,980円もするようですね。
住所・氏名・パスワード・メールアドレス、それから明細を送付する住所などを入力します。

支払いはすべてクレジットカードになります。
まぁ、最近はどの携帯も、銀行引き落としかクレジットカードですね。

お申込番号が表示されるので、身分を証明するもの(免許証や健康保険等)をコピーし、この番号をその下に記入し、FAXで送るか、郵送します。
FAXが壊れた!
さっそくFAXで送信しようと思ったら、壊れてた!!
近所のコンビニではFAXが無いので、セブンイレブンまで行く羽目に・・・。
セブンイレブンはどこでもFAXが使えるようですね。
コピー機と一緒になっているのと、画面の指示に従っていくだけなので(実は、FAXをほとんど使ったことがないので、パソコンに関しては人一倍詳しいのに、いまだにFAXはおそるおそる・・・)簡単にできました。
たぶん、届いたと思います(笑)。
※FAXを受け取ったって言う通知は来ないようです。
一週間ぐらいで届くと思います。
イーモバイルの携帯なら、ノートパソコンに繋げても
今はノートパソコンをもってない(もってたんだけれど、友達に譲った)のですが、イーモバイルの携帯はノートパソコンに繋げて屋外でもインターネットが出来ます。
また、スマートフォンにはWindowsがインストールされている(モバイル版)ので、オフィスも使うことが可能(って、私は必要ありませんが)。
そしてなにより、音楽や動画を見られる!
S12HTは、GPSは別途購入しなければならないんですけれど、GPSとGoogleマップでカーナビもどきも出来るようなので、いずれ実験してみたいと思います。
関連ページ
2009/02/04 21:09 【 イーモバイル購入!S12HT 】 | コメント |
携帯電話代を節約する
携帯電話代を経費で落とす事で、節税にもなるんですけれど、携帯電話代自体を安くした方がトータル的に安上がり。
| 詳細 | 計 | |
| 最低料金 | 980円(ホワイトプラン) + 315円(S!ベーシックパック) |
1,295円 |
| オプション | 498円(安心保証パック) + 980円(ダブルホワイト) + 1,029円(パケホ) |
2,507円 |
| 1ヶ月の最低料金 | 3,802円 |
安心保証パックは、壊れたときに修理代金を保証してくれるサービスですが、もう2年契約の2年間を経過したので、もう必要ないでしょう。
で、ホワイトプランはソフトバンク同士のメールのやり取りも無料なのと、他社携帯やパソコンからのメールでも70文字相当までは受信が無料です。
私の毎月の明細書を見ても、メールによるパケット代金はせいぜい100円程度です。
ソフトバンクの携帯でWebを見なければ、パケホも必要ありません。
ダブルホワイトとは、他社携帯や21時~1時間のソフバン携帯への通話料が、半額の10.5円/30秒(通常は21円/30秒)になるオプションですが、まわりがほとんどソフトバンク携帯所有者になってきたので、はずしてしまってもいいかな、と。
これらのことから、オプションの「安心保証パック 498円」と「Wホワイト
980円」と「パケホ(パケットし放題)
1,029円」をはずしてしまうと、毎月かかる最低料金は、1,295円。
あとは他社携帯・固定電話にかけた電話代や、ホワイトプランの無料が切れる時間帯21時から1時にソフトバンクにかけた電話代がかかるだけ。
無料時間中にソフトバンク携帯にかけるだけにすれば、1,295円しかかからないと。
毎月8,000~14,000円程度かかっていた携帯代が1/10をすることも可能だということです。
さて、実際には、ドコモ・AUや固定電話に電話をかけない事はほぼ無理だし、携帯でインターネットを見たりしたい。
欲を言うなら、iPhoneのように携帯で音楽を聴いたり、動画も見たり、アプリケーションも使いたい。
でも、携帯代は抑制したい・・・。
実は、これをかなえてくれるとある携帯があることに気がつきました。
基本料金0円の携帯
ソフトバンクのホワイトプランの980円も破格の金額でしたが、イー・モバイルの携帯電話は、音声通話の基本料がなんと0円。
電話代のみがかかるという超破格(?)のプランがあります。
ただし、1分間あたりの料金がちょっと高め(18.9円/30秒。ソフバンのホワイトプランの料金より安いんですよね~)なのと、ソフトバンクで言うパケホ(パケットし放題)に必ず入らなくてはならないという制約があります。
このパケホ、ソフトバンクのパケホより安い1,000円から。
パケットを使いすぎても、最高4,980円。
ソフトバンクのパケホの最高額が、4,410円なので500円ほど高くなりますが、実はイーモバイルのパケット代は、ソフトバンクやドコモが1パケット0.084円なのに対して、半額の0.042円。
つまり、ソフトバンクやドコモでパケット代が3000円ぐらいかかったとしても、イーモバイルだと1500円で済んでしまうと。
2台目
ソフトバンクのホワイトプランの登場によって、ソフトバンクの携帯を2台目として持つ人が非常に増えました。
私のまわりで最近ソフトバンクの携帯を購入した人のほとんどが(ほぼ100%)、2台目として購入しています。
私はメインの携帯がソフバンなんですけれど、インターネット用としてイー・モバイルの携帯電話もいいんじゃないか。と。
音声はソフトバンク、インターネットはイーモバイル
音声通話は、ソフトバンクの携帯で。
また、メールもソフトバンクの場合、ソフトバンク同士や70文字までのメールの受信は無料なので、メールもソフトバンクで。
んで、インターネットを利用するときは、イーモバイルにすればイーモバイルの音声通話は、基本料金が0円なので全く音声通話をしなければ、0円で済むわけです。
今まで毎月のパケット代の平均を見てみると、だいたい1ヶ月あたり2000円ほど利用していました。
これをイーモバイルで利用すると、1パケットあたりの料金が半額なので、1000円ぐらいで済んでしまうと。
ソフトバンクとイーモバイルをもったときの最低料金
さて、もしこのようにソフトバンクの携帯と、イーモバイルの携帯を2台もった場合の月々かかる最低料金は・・・
| 詳細 | 計 | |
| ソフトバンク 最低料金 |
980円(ホワイトプラン) + 315円(S!ベーシックパック) |
1,295円 |
| イーモバイル 通話基本料金 |
0円 | 0円 |
| イーモバイル オプション |
1,000円(パケホ) + 315円(故障安心サービス) + 315円(EMnetサービス) |
1,630円 |
| 1ヶ月の最低料金 | 2,925円 |
ソフトバンクのオプションを取っ払ってしまい、イーモバイルの携帯を所有したとしても、3,802円から2,925円と、約1,000円ほど安く済みそうです。
注意点
端末代
実は、月々かかる最低料金はこれだけでは済みません。
携帯の端末代です。
ソフトバンクでは、スーパーボーナス(現在は月月割と呼ばれるらしい)と呼ばれる端末機の分割払いがありました。
イーモバイルも分割で購入することが出来、2年契約を約束にアシスト1000やアシスト1600(毎月1000円か1600円、機種の代金を払う)を利用することが出来ます。
つまり、先ほどの2,925円に1000円か1600円が追加されるということ。
この場合、1ヶ月の最低料金が、3,925円か、4,525円(アシスト1000かアシスト1600にするかは機種によって決まる)になるわけです。最初の2年間だけは。
パケット代
それと、今回私がイーモバイルの携帯を欲しい理由として、イーモバイルの携帯ってスマートフォン(キーボード付きの携帯や、iPhoneのように色々なことが出来る携帯のこと)が多いんですけれど、YouTubeが見れたり、スカイプで音声通話も出来るらしい。
つまり、ほぼ確実にパケット代はMAXの4,980円に行くかもしれない・・・。
| 詳細 | 計 | |
| ソフトバンク 最低料金 |
980円(ホワイトプラン) + 315円(S!ベーシックパック) |
1,295円 |
| イーモバイル 通話基本料金 |
0円 | 0円 |
| イーモバイル オプション |
1,000円(パケホ) + 315円(故障安心サービス) + 315円(EMnetサービス) |
1,630円 |
| パケット代 | フルに使った場合(パケホの1,000円を引く) | 3,980円 |
| 1ヶ月の最低料金 | 6,905円 |
なんだ、高いじゃないか。なんて思うかもしれませんが、ソフトバンクの携帯だけでパケット満額(4,410円)までいったとすると、1ヶ月の音声通話を覗いた最低料金は、7,183円なのでやはりまだ安いのです。
ノートパソコンにつなげられる
結局の所、携帯でインターネットを利用しなければ一番安いんじゃないの?1ヶ月1,295円とあとは音声通話料だけだし。なんて声が聞こえてきそうですが、なんでそこまでイーモバイルの携帯を欲しいかっていうと・・・。
実は、イーモバイルの携帯電話型の端末は、ノートパソコンにつなげるとノートパソコンでもインターネットを見られると。
さらに!
この場合でも、ガンガンネットを利用してもパケット代は最高4,980円。
ドコモもノートパソコンに差し込んでインターネットに接続する事が出来るんですけれど、MAX13,650円とものすごい高額。
さらにソフトバンクは、パソコンにつないでモデムとして使った場合は、MAXが無い。
つまり、ノートパソコンにつないでインターネットに接続すると、ものすごい料金になることも。※今後はイーモバイルと協力して定額制になる可能性も。
携帯としても使えるし、ノートパソコンにつないでも使えると、まさにいいとこ取り。
加入電話に契約しなくても
友人が引っ越すらしいんですけれど、お金がないのでNTTの固定電話用の加入権37,800円が払えない。
だけどインターネットをやりたい。
と、相談を持ちかけてきました。
同じように学生・新社会人で地方から都会に独り暮らしをするような人も、同じ悩みを抱えているんじゃないでしょうか?
私も東京に独り暮らしをしたとき、やはり加入権が高く(当時は
75,600円もした)、仕方なしにフレッツISDNに(フレッツISDNの場合、加入権が必要なかった)した覚えがあります。
フレッツISDNは、通話が出来ないのでインターネットだけしかできないんで、かわりに携帯を買って通話していました。
ところが、このイー・モバイルの携帯電話の場合は、NTTの回線が無くてもインターネットも出来るし、音声通話も出来る。
さらにノートパソコンをもって屋外でも電波が届くとこならネットも出来る。
スピードは?
イーモバイルの携帯を使ってインターネット接続する場合、3.6Mbpsか7.2Mbpsの速度になります。
実質的には、1~3Mbpsが出るようなので、ADSL程度の速度が出ると思います。
つまり、スピードの面から見ても、固定電話+ADSL並のスピードが出ると。
動画が見られる
それともう一つの理由が、動画がみられると言うこと。
私の場合、ソフトバンクの携帯で音楽を聴いて、ウォークマン代わりにしているんですけれど、動画が見れない。
一応仕様では見られるんですけれど、どうもうまく再生出来ない。
そこでイーモバイルのスマートフォンならウインドウズで再生出来るような動画であれば、たいてい再生出来るらしいんで、動画再生用のポーダブル端末としても欲しいんですよね~。
さらにiPhoneのように画面をタッチしながら操作出来るとなると、なおさら欲しい!
イーモバイルの端末を手に入れる
イー・モバイルの携帯電話は、リンク先で確認・購入出来ます。
私も購入したいと思っているので、次回、購入の様子を画像でレポートしたいと思います。
2009/02/04 01:27 【 携帯電話代を節約する 】 | コメント |
収支内訳書とは
個人事業主が白色申告を行う場合は、申告書B以外にも、収支内訳書と呼ばれる用紙に必要事項を記載して提出します。
収支内訳書とは、主にフリーライター・イラストレーターやネットショップ、アフィリエイトで生計を立てているような個人事業主が白色申告を行うときに申告書Bと共に提出する書類で、どっちかっていうと申告書Bより重要な(というか記入に手間がかかる)、いわば白色申告で最も重要な書類です。
申告書Bは、この収支内訳書に記入した数値を元に記入していくので、逆に言えば収支内訳書が出来てしまえば、あとはそれを見ながら申告書Bに数値を記入していくだけなので、簡単といえば簡単です。
これが収支内訳書だ!
初めて確定申告を行うとき、まず最初に頭に浮かんだ疑問は、確定申告ってなにを提出するんだろう?って事でした。
正解をいってしまえば、白色申告の場合は、申告書と呼ばれる派手な(?)用紙と、そして今回紹介する収支内訳書です。

上の画像が、収支内訳書の表面です。
実際に数値を入力してみました。
クリックすると拡大表示します。
収支内訳書の例
たぶん初めて目にする方にとっては、なにがなんだかさっぱりわからないと思いますので、主に大事な(というか代表的な)部分に的を絞って、記入例と説明を書いておきます。
難しそうに見えますが、実際には至極単純(足し算が出来ればOKレベル)。
特に会計ソフト(やよいの青色申告など)を使って入力すると、一発で印刷することが出来ます。
やよいの青色申告の使い方に関しては、やよいの青色申告の使い方を参照してください。
年度と住所・氏名
それでは収支内訳書をみていきましょう。

収支内訳書の一番上の部分です。
平成□□年分収支内訳書という部分ですが、これは申告する年を記入します。
つまり、平成20年分収支内訳書は、平成20年1月1日から、12月31日までの収入についてになります(もちろん1月1日ではなく、年度の途中から始めた場合はその日付から12月31日までの収入)。
収支内訳書を書いた日の年ではありません。
その下に事業主と事業所の住所を記入します。
自宅兼事業所の場合は、例のように同上でかまいません。
業種名は、事業でなにをしているか。ですね。
ま、作家とか翻訳家とか、イラストレーターとかアフィリエイターとかですね。
その隣の屋号は、会社名に当たる部分です。
屋号を決めてない場合は、自分の名前でいいらしいです。
税理士さんなんかを頼んでいる場合は、その右隣に必要事項を記入します。
収入金額

さて、ではさっそく数値を記入していきましょう。
用紙の左側です。
この部分は、収入金額に関する項目です。
いわば売上。
(1)「売上(収入)金額」は、事業で入ってきた1年間の金額の合計を入力します。
(2)は、家事消費といって、たとえば物を売って生計を立ててる場合、その商品を自分のために使った場合の金額です。
たとえば、タイヤを販売している場合、自分の車に、事業で売っているタイヤを使った場合、そのタイヤを仕入れた金額になります。
ネットショップで生活品を売っている場合なんかは、当てはまるかもしれませんね。
私は特に物を売っているわけではないので、「0」を記入しました。
(3)「その他の収入」は、思わぬ事業以外の収入があった場合、その合計金額を。
これらの収入の合計を(4)に記入します。
その下の(5)から(9)までは物を売って生計を立てている人が、仕入れた額を記入していきます。
最後に、収入金額から仕入れ原価を引いた額を(10)に記入。
経費

次は経費に関する項目です。
領収書やレシート、明細書を探し出してください。
領収書やレシートのような明細がないと、経費として計上出来ません(出来るんだけれど、税務署になにか言われたときに、ちゃんと説明出来ないといけない。そのための証明書として領収書やレシートが確実)。
また、あくまで事業として必要な消費のみ経費として計上出来ます(事業で使わないのに、税金を安くするために・・・なんて場合、ばれたときに追徴課税をくらったりします)。
(13)の減価償却費は、事業用で使う高額な商品を購入した場合ですね。
たとえば車とか、農業を営んでいる場合トラクターとか。
減価償却に関しては、専用の計算方法があるので、減価償却 具体例を参考に。
(14)の貸倒金は、たとえばお得意先が倒産してしまってお金を払ってもらえなかった場合ですね。
(15)の地代家賃は、家賃です。
注意する点は、自宅兼事務所なんかの場合です。
この場合、自宅として使っている面積と、事業で使用している面積を割合を計算(このことを按分といいます)して記入します。
たとえば、家賃2LDKで8万円の場合、1年間で96万円になりますが、そのうちの1室を事業用として使っている場合、1室の面積を全体の面積で割って96万円にかけてやります。
この辺の計算方法は、厳密でなくてもいいんですけれど、税務署に聞かれたときにこういう理由でこの比率にしましたよ。と、パッと説明出来なくてはなりません。
(イ)は、租税公課といって税金や組合費で支払った金額の合計ですね。
ただし、所得税とか罰則で払ったお金は除きます。
事業で使っている自動車の重量税とか、青色申告会の会費とかですね。
あ、ちなみに住民税は含めることは出来ません。住民税はあくまで個人にかかる税金ですので。
(ハ)は、水道光熱費ですが、やはり自宅兼事務所にしている場合は按分が必要です。
詳しくは、電気代・電話代 経費を参考に。
私はすんごい細かく計算したんですけれど、だいたいこんぐらいの割合で使ってるよ。ってな感じでいいみたいです。
(ホ)は、電話代、携帯電話代、プロバイダー代ですね。
結構な額になるのでなんとしても明細書を探し出してください。(笑)
ソフトバンクは、過去半年分しか(ネットで)明細をみることが出来ないので注意。
そのほかにも、クレジットカードで支払っている場合、多くのクレジットカード会社が半年前までしか明細を(ネットで)みることが出来なかったりするので注意。
(ヌ)消耗品は、紙とかプリンターのインク代ですね。
(レ)雑費は、プリンターとか机とか、事業で使う物で減価償却出来ないぐらいの低額な物ですね。
で、それ以外の経費は、画像のように「その他の経費」みたいに追加して記入します。
画像の場合は、振込手数料なんかがこれに当たります。
で、それら経費の合計を(17)と(18)に記入します。
これはどれに該当するの?
ざっと経費についてみてきましたが、これはどれに該当するの?なんて言う場合も出てくるでしょう。
やよいの青色申告
のような会計ソフトを使うと、自動的に必要な項目に振り分けてくれるので是非活用してください。(按分も簡単)
所得金額を求める
さて、収入金額と経費の合計を求めることが出来たら、収入金額から経費を引くんですけれど、それが(19)になります。
(20)の専従者控除とは、家族なんかを従業員として雇っている場合の控除です。
詳しくはこちらを。
(19)から今の(20)の値を引いた額を(21)に記入します。
ここまで来れば収支内訳書の完成まであと少しです。
で、この(21)に書いた金額を申告書に記入します。
収支内訳書の裏側
売上金額の明細

主な取引先の企業の名前と、住所、そして1年間にどれくらいの売上があったかを記入します。
取引先がたくさんある場合は、売上が大きい企業から記入していき、小さな売上の場合は「上記以外の売上先の計」に合計を記入します。
で、その合計を①に記入します。
ここの値が、収支内訳書の表の(1)と一致するはずです。
「仕入れ金額の明細」は、ネットショップとか物を販売している場合、その主な取引先を記入します。
減価償却
表の(13)に記入する減価償却の細かい数値を「減価償却の計算」に記入していきます。
細かい記入方法は、減価償却 具体例を参考に。
地代家賃の内訳
ここは家賃とか倉庫代等の金額等を入力します。
以上ざっと説明してきましたが、難しいのはこれらの資料集めです。
たとえば、売上の合計なんかは、「請求書」や発行した「領収書」、もしくはメールのやり取り等を探し出してきて、それらの金額の合計を求めなくてはなりません。
経費の場合は先ほども言った通り、証拠となる領収書や明細書が必要になってきます。
会計ソフトを使えば
オークションで3~4個物を売っただけ。
なんて場合は会計ソフトは必要ないかもしれません。
ところが、月に数カ所と取引している。とか、ネットショップやアフィリエイトで生計を立てているようなもう少し本格的な事業になってくると、それらの合計を計算するのが非常に大変になってきます。
仮に計算したとしても、どこか数値が間違っていたら全部計算し直し・・・。
それに、こういうお金はどこに記入するの?なんて事もちらほら・・・。
そこで強い味方になるのが会計ソフトです。
私は、やよいの青色申告を使っていますが、会計ソフトを使うと全くなんにも知らない状態でもだいたい1週間から2週間ぐらいでこの収支内訳書を完成させることが出来ます。(事実私がそうでしたw)
そのため、白色申告でも会計ソフトをもっていた方がぜんぜん楽です。
特に今後は青色申告で節税したい!なんて方は、ほぼ必須。
青色申告の場合、帳簿の義務が発生(白色でも300万を超える所得があった場合は、翌年から必要)するんですけれど、手書きなんかしてたらめちゃめちゃ面倒!
というか無理!(事実私がそうw)
というわけで白色申告でも会計ソフトがあった方がなにかと楽だし、なにより色々覚えるのが早くなります。
こんな場合でも
たとえば、通信費の場合・・・

こんな感じで入力していくだけ。
詳しくは、携帯電話代を経費で落とすを参考に。

それ以外の経費も、こんな感じで入力していくだけ。
「相手勘定科目」の部分は、選択肢から選ぶだけ。
で、自動的に収支内訳書にそれらの合計を記入してくれます。
印刷するには

収支内訳書を印刷するには、「決算・申告」の「決算書」をクリックするだけ。
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仕訳の入力の仕方がわからない!
会計ソフトで帳簿をつけると、仕訳の仕方で悩むことが多くなると思います。また、初めて会計ソフトを使う人も、最初は練習のつもりで入力してみてください。
仕訳ってなに?って方も、一応目を通してみてください。
会計ソフトでは、ほぼ90%以上が仕訳入力作業となります。
この仕訳入力作業のことを帳簿をつける。と言い換えてもいいと思います。
この仕訳入力がすべて終わると、決算書の印刷(青色申告の場合)や収支内訳表の印刷(白色申告の場合)をし、印刷した用紙を申告書と共に税務署にて出します。
この仕訳なんですけれど、最初はなにがなんだかさっぱりわからないでしょう。
貸方?借方?
どこに入力したらいいの?
等々。
仕訳アドバイザー
私もそうでしたが、とにかくはじめは見よう見まねで入力してみることです。
いくつか入力してみると、
「ここにこれを入力すると、ここがこうなるのか・・・」
なんてなんとなく感じがつかめてくるはずです。
その練習に役立つのが、やよいの青色申告の「仕訳アドバイザー」です。
この仕訳アドバイザーは、ある程度入力になれてきても使う場合が多々あるので、是非とも使い方を覚えておいてください。
まずは、やよいの青色申告体験版をインストールしてみて、実際に入力してみてください。
体験版とはいえ、すべての機能(決算書の印刷は出来るが、1の位の数字が*になってしまう制限があります。また使用出来る期限は30日です)が使えるので、すぐにでも本格的に学べます。
入力してみる

仕訳アドバイザーの立ち上げ方は、メニューバーのヘルプから選択するか、「サポート&サービス」タブをクリックし「仕訳アドバイザー」をクリックして立ち上げます。

仕訳は、それだけで1冊の本にもなるほど多岐にわたっていますが、そういった書籍を購入しなくても仕訳アドバイザーでは代表的な例が豊富に載っています。

得意先からお金が振り込まれた場合の例が載っていました。
この例は、取引先から3月分の仕事の報酬が口座に振り込まれたが、支払手数料はこちらもちの場合の例ですね。
なにか商品を販売しているような人は、この例が参考になるでしょう。
では、実際にこの例を入力してみましょう。
振替伝票を立ち上げる

仕訳の入力は、色々な方法があるのですが今回のように支払手数料が引かれているような場合は、振替伝票で入力するのが一般的でしょう。
振替伝票を立ち上げます。
「取引」タブをクリックし、「振替伝票」をクリックします。

先ほどの仕訳アドバイザーの例を見てみると、「借方(かりかた)」の部分に「普通預金」「9265円」が、「貸方(かしかた)」の部分に「売掛金(うりかけきん)」「10,000円」が書いてありました。
そこで振替伝票の「貸方勘定科目(かしかたかんじょうかもく)」に「普通預金」を選択し、その隣にある「貸方金額」に「9,265円」を入力します。
今度はその隣にある「貸方勘定科目」に「売掛金」を選択します。
その下の「貸方補助科目(かしかたほじょかもく)」は、登録してある取引先を選択します。
この登録してある取引先は、やよいの青色申告をインストールしたあとの事業所の登録時に登録するか、もしくは後からも登録(詳しくは補助科目の作成を参照)できます。
あらかじめ登録しておいてください。
画像の例では、「お客Aさん」は私が登録した部分です。
で、その隣の「貸方金額」は振り込まれた金額9265円と支払手数料735円を足した「10,000円」を入力します。
「摘要」は、仕訳アドバイザーの場合と同じく「A商店3月分入金」と入力します。
この摘要は、この仕訳がなんなのかあとでわかりやすくする説明と思ってください。
支払手数料の入力
次に支払手数料の入力です。
下の段の「貸方勘定科目」の部分に「支払手数料」を選択します。
「貸方金額」に「735円」を入力します。
支払手数料は、貸方は入力しません。
「摘要」に「振込手数料」と入力します。
これで完了です。
必ず登録ボタンを押す

振替伝票の場合は、他の帳簿と違って「登録」ボタンをクリックしないと入力が完了しません。
「登録」ボタンをクリックして入力完成です。
電話代を支払ったときの例
次にやはりよく入力しそうな電話代の支払いについてみてみます。

仕訳アドバイザーにありました。
上の例は、事業用の口座から自動引き落としにしている例ですね。
やはり振替伝票を立ち上げます。
ただし、今回のように支払手数料等がかからないような1つの仕訳の場合で完結してしまうような場合は、振替伝票を使わなくてもかまいません。(たとえば、仕訳日記帳や預金出納帳でも入力出来ます)
まぁ、練習として今回は振替伝票を使ってみます。

振替伝票で入力してみました。
「貸方補助科目」の「ジャパンネット銀行」は、やはりあらかじめ登録しておいた補助科目です。
(参照:補助科目の作成)
「借方勘定科目」に「通信費」を。
「借方金額」に「10,000円」を入力。
「貸方勘定科目」に「普通預金」を選択。
「貸方補助科目」に「ジャパンネット銀行」を選択。(ここは、人によって異なる)
「貸方金額」に「10,000円」を入力。
最後に「摘要」に「電話代引き落とし」と入力し、「登録」ボタンをクリックします。
仕訳日記帳で確認
仕訳日記帳とは、預金出納帳や売上帳、そして振替伝票といった色々な帳簿を一覧出来る帳簿です。
この仕訳日記帳で、今入力したデータを確認してみます。
赤く囲んだ部分がそれぞれ入力したデータですね。
振替伝票で入力したので「タイプ」のとこに「 [振伝] 」と記入されています。
通信費に関して
さて、今回2番目の例として電話代の引き落としについてみてみましたが、個人事業主のような事業だけではなく、個人でも電話を使っているよ。なんて場合は、按分が必要です。
按分というのは、個人で使っている分が○%で、事業として使っている部が△%です。というような割合を決めることで、やよいの青色申告でも出来ます。
詳しくは、携帯電話代を経費で落とす、家事按分 水道光熱費を参考にしてください。
源泉徴収された報酬の場合
今回の1つめの例は、ものを販売したような場合の収入でした。
たとえば、オークションで販売した。とか。
あるいは、アフィリエイトのような源泉徴収されない場合も同じようになると思います。
が、翻訳家やフリーの作家、プログラマーやイラストレーター、建築家等々のような源泉徴収されて報酬が支払われる場合は、またちょっと違ってきます。
源泉徴収されて支払われる報酬の入力例は、源泉徴収された報酬の入力を参考に。
2009/01/26 22:07 【 仕訳の入力の仕方がわからない! 】 | コメント |
無駄遣いを防ぐ!?意外な効果
やよいの青色申告は、なにも帳簿をつけたり確定申告用の書類の作成が出来るだけではありません。お金の動きを把握することで無駄遣いを防ぐ事も!?
やよいの青色申告や弥生会計は、なにも帳簿をつけたり確定申告用の書類の作成だけにとどまりません。
手書きの帳簿との最も大きな違いは、入力した内容がリアルタイムにすべての入力項目にわたって反映されます。
たとえば、入力した金額が間違っていたとします。
手書きの場合は、たった1つの修正でも「預金出納帳」、「売上帳」、「振替伝票」等々色々な帳簿すべてをチェックし、修正しないとなりません。
決算書も書いてしまった後だと、すべて計算し直す羽目に・・・。
これがどれだけ乙憂くなることか・・・!?
それに対して会計ソフトは、数値を修正すると即座にすべての帳簿の該当部分が修正され、その数値に関わるすべての計が計算し直されます。
会計ソフトを使うメリットは、簿記の知識が全くなくても、帳簿をつけることが出来るだけでなく、そういった修正のしやすさも見逃せない点です。
お小遣い帳?
個人事業主の場合は、事業用の口座とはいえ、ほぼ口座に残っているお金は自由に使うことが出来ます。
そのような場合も帳簿につけなくてはいけません。
参照:私用のために事業のお金を引き出した場合の入力例
この場合、貸方勘定科目が「事業主貸(じぎょうぬしかし)」になるんですけれど、これを利用してだいたい1ヶ月にどれくらい私用でお金を使った(もしくは引き出した)か・・・を表示させることも可能です。
これが意外や意外、けっこうびっくりするような金額だったりするんですよねぇ~・・・。
イメージ的にはお小遣い帳でしょうか。
日計表

やよいの青色申告を立ち上げたら、クィックナビゲーターの「集計」タブをクリック。
「日計表(補助科目別)」アイコンをクリックします。

勘定科目に「事業主貸」と入力し、調べたい期間を入力します。
画像の例は、3月1日から3月31日までです。
「集計」ボタンをクリックすると、その月の「事業主貸」で入力した金額の合計が「借方金額」に表示されます。
なお、「前日繰越」は1月1日から検索したい月までの「事業主貸」の合計金額です。
「当日残高」は検索したい日付を含めた合計金額です。
うーん。3月だけで10万近くも・・・。
しかも、1~3月で30万近くも・・・。
なにに使ったんだろう・・・。
節約しなければ・・・。
2009/01/20 23:58 【 無駄遣いを防ぐ!?意外な効果 】 | コメント |
携帯電話代を経費で落とす
個人事業主にとって、最も経費として落としやすい、いや落としたいのは携帯電話代ではないでしょうか。今回はやよいの青色申告を使った携帯電話代の経費
携帯電話代を経費で落とす方法は、以前にも紹介したのですが(参照:電気代・電話代 経費、家事按分 水道光熱費)、今回はやよいの青色申告を使ったもっと具体的な方法を載せたいと思います。
ちょうど、先ほど私の入力が完了したところですし。(笑)
携帯電話代と経費
ほとんどの人が携帯電話をもっている現在、個人事業主で携帯電話を持っていない人はほとんどいないでしょう。
また、実際には仕事として携帯電話を使っていなくても、税理士や青色申告会で経費として落とすように勧められるのが携帯電話代ではないでしょうか。
必要経費として認められるのは、あくまで事業として消費したお金なワケですが、携帯電話の内容は記録しようがないので、実際にはどれくらい事業として使ったか・・・は、証明出来ないし、つっこまれにくいポイントでもあると思います。
そのため、真っ先に?経費として考慮すべき項目であると思います。
とはいえ、初めての確定申告の人にとっては、なにをどうやっていいのかわからないでしょう。
そこで、今回は私の例を元に、やよいの青色申告を使って入力する方法を紹介します。
やよいの青色申告で入力することを帳簿をつけるとか、記帳するといいますが、入力が完成すると確定申告の時に提出する決算書等の書類を印刷することが出来ます。
銀行の通帳を用意する
最近は身元確認のため、携帯電話代は銀行振込かクレジットカードのどちらかになってきました。
場合によってはコンビニ等で支払っている人もいるでしょう。
どの場合でも「いつ」支払ったか。という資料が必要です。
今回は銀行振込の例で紹介します。

私の場合は、事業用の口座としてジャパンネット銀行を使用しています。
ジャパンネット銀行のようなネット銀行の場合は、ネットで通帳の内容を見ることが出来るので、電話代が引き落とされた日付を確認します。
12ヶ月分の引き落とされた日付を確認します。(印刷するか、メモするか)
ソフトバンクは、毎月6日に引き落とされるようです。
ただし、6日が土日、祝日の場合はその次の平日に引き落とされるようです。
画像が12月8日になっているのは、そのためです。

次に、携帯電話代の明細を用意します。
ソフトバンクは、マイソフトバンクで見ることが出来るのですが、過去6ヶ月分しか見ることが出来ません。
そのため、毎月印刷しておくか、105円かかりますが明細を送ってもらうようにしてください。
マイソフトバンクのご請求内訳紹介をクリックします。

電話番号別印刷をクリックし、印刷しておきます。(印刷したものは、7年間保存しておきます)
やよいの青色申告で入力する

次にやよいの青色申告を起動し、「取引」→「振替伝票」をクリックします。

日付の部分をクリックすると、カレンダーが表示されるので引き落とされた日付を選択します。
日付について
基本的に銀行振込のような場合、「請求書が届いたとき」と「実際に引き落とされた時期」の2回入力します。
この記帳の仕方を「発生主義」といいます。
それに対し、実際に引き落とされたときだけを入力していく方法を現金主義といいますが、携帯電話代のようにいつ請求されたのかよくわからないような場合、銀行振込であっても現金主義のように実際に引き落とされた時だけの入力でいいんじゃないかと思います。
実際には1個前の月の電話代を支払うため、先月の電話代が確定した時点で入力する。というのが正しいんでしょうけれど、実際には5月12日~6月11日のような中途半端な日付が1ヶ月分となっているため、私の場合は口座から引き落とされた日付だけ入力しています。
よくわからない。って人は、あんまり気にしなくてかまいません。
この部分は読み飛ばしてください。たぶん、色々入力していくうちに「あ、あれはこのことを言ってたのか」なんて思えるようになるでしょう。

日付の下の「借方勘定科目」をクリックすると、そこに入力出来る勘定科目の一覧が表示されるので、その中から「通信費」を選択します。
補助科目とは

補助科目に関しては、自分で登録しておく必要があります。
上の画像を見ると、補助科目には
- 加入電話・プロバイダー料
- 携帯電話
- レンタルサーバー代
という3つの選択肢がありますが、これはあらかじめ私が登録しておいたからです。
このような補助科目の登録の仕方は、補助科目の作成を参考に同じように「携帯電話」を登録しておいてください。
先ほどの振替伝票に戻って「借方補助科目」の部分に「携帯電話」を選択します。

貸方勘定科目等も上の画像のように入力します。
貸方金額は、借方金額と一致させます。

登録ボタンをクリックすると、振替伝票が登録されます。
他の帳簿と違って、振替伝票は登録ボタンをクリックしないと入力されません。
1~12月までの金額を入力しますが、先ほど書いたように引き落とされた日付で入力していくため、実際には去年の12月分から今年の11月分の携帯電話代の入力になるはずです。
按分
個人事業主の場合、携帯電話にしろ、電気代にしろ、個人で使用しているものを使用していると思います。
その場合、携帯電話代すべてを経費として落とすことは出来ません。
個人で利用した分と事業で使用した分を分けなければなりません。
それらの比率を決めることを按分といいます。
詳しくは、電気代・電話代 経費を参考にしてください。
私の場合は、個人で使用した分と事業で使用した分を50:50にしました。
もちろん事業用で使用している専用の携帯電話がある場合、0:100でもかまいません。
やよいの青色申告で按分するには、家事按分 水道光熱費を参考にしてください。

1年間分の携帯電話代の入力が完成したら、「決算・申告」タブをクリックし、「家事按分」をクリックします。

ごらんのように携帯電話代は、個人と事業用が50:50で按分してあります。
「仕分書出」をクリックします。
これで経費として入力出来ました。

仕訳日記帳を開いてみます。
按分された額が登録されています。
簡単取引入力

振替伝票を使わず、簡単取引入力でも入力出来ます。
初心者の方は、こちらを使った方がわかりやすいでしょう。
家族の分も引き落とされている場合
最近はソフトバンク意外でも、家族の分をまとめて誰かが支払えば、その電話機同士の電話代が24時間無料な、家族割りを適用している場合もあるでしょう。
その場合は、家族の分をあらかじめ引いておく必要があります。
もし家族の分も同じ口座から引き落とされている場合の振替伝票の例は、
決算書で確認
実際に確定申告で提出する決算書を出力してみましょう。

ごらんのように「通信費」の部分にちゃんと按分した金額が加算されています。
この金額が、売上から引かれることになります。
つまり、その分儲けが少なくなり、税金が安くなります。
私のような超弱小個人事業主なんかだと、所得税は5%ですから、携帯電話代が71,479円事業でかかったとしたら、
71479円 × 5% = 3573円
税金が安くなります。
たった3500円程度か~。なんて思うなかれ。
実は所得税の額は、来年支払う住民税、健康保険料と密接に関連してきます。
つまり、来年度支払う住民税は7000円ぐらい安くなります。
健康保険料も含めると、実際は14,000円ぐらい安くなるんじゃないでしょうか。
こう考えると、経費もバカになりません。
領収書を取っておくというのは、このようにちりも積もれば山となる経費の証明書を取っておくことにもなるわけです。
もっと細かく
今回は、12月~11月という入力で行いましたが、正式に?記帳する場合は、
1月に引き落とされる去年の12月分

1月に引き落とされる携帯電話代は、去年の12月分の携帯代になりますが、この場合借方勘定科目を「未払い金」。
貸方勘定科目を「普通預金」として引き落とされた金額を入力します。
12月分の携帯電話代

その年の12月分の携帯電話代は、来年の1月に支払う予定なので、「借方勘定科目」を「通信費」、「貸方勘定科目」を「未払金」にします。
で、日付は12月31日にします。
2009/01/19 19:44 【 携帯電話代を経費で落とす 】 | コメント |
やよいの青色申告 アップデート 繰越処理
やよいの青色申告や弥生会計では、年度・会社ごとにデータがわかれます。平成19年で入力している場合、平成20年度の分を入力するには、繰越処理が必要です。
やよいの青色申告や弥生会計を購入した場合、アップデート(バージョンアップ)は必要なんでしょうか?
もしお金に余裕があるのであれば、アップデートしておく方がよいでしょう。
会計ソフトは、どれもほぼ行き着くとこまで進化したので、バージョンアップ下からといって大幅な効率アップや機能の追加は見込めません。
やよいの青色申告のような確定申告用のソフトは、大きく分けて「帳簿付け」と「申告用の用紙の作成」の2つの作業が出来ます。
帳簿付けならエクセルや、知識や経験があれば手書きでノートにつけることも出来るかもしれませんが、ボタン一つ(?)で申告用の用紙の作成(印刷)が出来る点が大きなメリットなワケなんですけれど、この申告用の容姿の規格(?)が場合によってその年ごとに変わることがあるらしいんですよね~。
特に申告書Bなんかはころころ変わります。
定率減税がある年があったり等々。
定額給付金の場合、減税方式ではないので変わらないかもしれません。
特典
やよいの青色申告や弥生会計をアップデートする特典としては、サポートを受けることが出来る。
私のような超弱小個人事業主(今は、副業だし・・・)の場合は、それほど関係ないかもしれませんが、きちんとした(?)売上がある、事業規模がある、あるいは身内を専従者にしている等々なんて人は、サポートを受けるというメリットだけでもアップデートする意味はあるかもしれません。
それ以外にも申告書Bが印刷出来る。っていう点。
さっき言った通り、申告書Bはころころ内容が変わるためか、やよいの青色申告ではソフトが対応している年度の分しか申告書Bを印刷出来ません。
(たとえばやよいの青色申告7では平成18年度だけ)
ま、申告書Bは数値を記入していくだけなので、手書きでもゼンゼン平気なんですけれど、パソコンで印刷出来れば数値を誤る可能性も少ないし、間違っても何回でも印刷出来ますし。
逆に、私のような超弱小個人事業主であり、申告書Bも自分で書く。なんて人は、アップデートは必ずしも必要ないかもしれません。
決算書(確定申告の時に税務署に提出する書類の一つで、やよいの青色申告でそのまま印刷したものを提出出来る)の仕様が変更になったらバージョンアップするかもですけれど・・・。
繰越処理
繰越処理とは、簡単に言ってしまえば入力した前年度のデータを元に、その年の帳簿付けをする準備をすることです。
これはバージョンアップにかかわらず、事業を継続して続ける場合は必ず処理する必要があります。
たとえば事業用の口座には、去年得た収入が残っているはずですし、お客から入ってくるお金も、請求書を送ってから2ヶ月後・・・なんて場合もあるため、そういったデータを翌年に持ち越すための処理が繰越処理というわけです。
やよいの青色申告で繰越処理をする
なんかこう書くと難しいイメージを持たれるかもしれませんが、実際はあっという間に終了。
また、繰越処理をしたからといって過去のデータが見られなくなるってわけではないので、ご安心を。

やよいの青色申告を立ち上げたら、「ファイル」→「繰越処理」を選択します。

申告をする年度分が新しく作成されます。
繰越処理を2回繰り返すと、来年度分になってしまいます。
赤い四角で囲まれた部分の申告する年がきちんと正しいかチェックしましょう。

今までのデータは、別ファイルとしてバックアップされます。
バックアップ先を選びます。
たいていはマイドキュメントの中になっているはずです。
このままでOK。

去年どう処理したっけ?って場合も、「ファイル」→「年度切り替え」を選択すると、指定した年度の入力データを見ることが出来るし、修正も可能です。
※過去の年度を参照・修正した場合は、本年度に戻してから入力すること!
バージョンアップは、こちらから。
2009/01/14 23:32 【 やよいの青色申告 アップデート 繰越処理 】 | コメント |



















FXをはじめました。
FXというと、1億儲けるとか、1日○万儲けるというようなあやしいタイトルの本がわんさか発売されては、その言葉に踊らされ全財産なくなった人も多いことから、ギャンブル性が強いイメージを持っている人も多いかもしれません。
私もデモ版(資金300万)をやってみたんですけれど、初日9万円の利益を上げることが出来ました。
が、このような年利100%を超えるような取引方法は、投資と言うよりギャンブルです。
そこで、利益は微々たる額だけれど、リスクを最低限に抑える手法に切り替えました。
FXは簡単だ
FXをはじめたのは、友人が勧めてきたからです。
友人は、2年前からFXをはじめていて、毎回毎回資産をゼロ(といっても、2万円程度ですが)にしてしまってばかりいたんですけれど、今年(2009年)の2月から10万円の資金からはじめて、半年で70万円ほどにまで増やすことに成功しました。
現在も、1日500~1000円ほどの利益があるようです。
500円というと少ないように感じますが、100万円の年利10%というと、1日あたり300円程度です。
ところが、日本の銀行でも金利が高い部類のジャパンネット銀行ですら、100万円預けて1ヶ月につく金利が100円程度です。
そう考えると、1日500円の利益がどれだけ大きいかがわかると思います。
当然、資金が多くなれば500円よりも増えていきます。
そんな友人から、「はやく始めろ」とさんざん勧められていたのです。
ただ、私はもともと株も宝くじすらもやったことがないので、こうした所得はどうもうさんくさくて気が進まなかったのと、FXをきちんと勉強しないと、ちゃんと利益が出ないと思い、ずっとFXから避けていました。
ところが、友人の資金が日に日に増えていくのを耳にしていたのと、ある程度貯金が貯まったので、今のうちに効率よくちょっとでも増やしたいと思い始め、とりあえず最初はデモ取引をやってみました。
デモ取引とは
デモ取引とは、各FX会社が用意している、架空のお金がすでにFX口座に入金されていると仮定して実践さながらに取引できる、いわば体験版です。
体験版といっても、実際のレートやシステムを使うので、本番とまったくかわりがありません。
最初は、バーチャルFXというFX会社のデモFXをやったのですが、何をどうしていいのかさっぱりわからず、5分で脱落。w
FXはあやしい。というイメージ以外に、FXはむずかしいというイメージもついてしまいました。
その後、FXを学ぼうと、FX入門をいくつかかってみたものの、買っただけで勉強した気になる症候群になってしまい(笑)、2~3ページめくって床に置いたままに・・・。
結局は、友人が実際に使っているヒロセ通商というFX会社のデモ取引をはじめることに。
なにかわからないことがあれば、画面を見ながら友人に聞けるし、友人の話では結構使いやすいしおすすめ。ということなので、重い腰を上げてみました。
ヒロセ通商のデモ取引は、バーチャルFXのに比べて、全然やりやすいし初心者向きだったのか、ろくに説明書を読まないままでも、すぐに出来るようになりました。
結局FX入門を読まないままデモ取引をはじめたのですが、入門書なんぞ必要なし。w
パソコンの本を何度読んでも、実際にパソコンに触れてみなければ、絶対にパソコンを理解できないように、FXも入門書を何度読んでも、実際にFXに触れてみないとまったく理解できないのと同じです。
チャートやローソク足(ローソク足のことをチャートというんですけれど・・・)や複雑な用語を覚えないと出来ないと思ってたんですけれど、やり方自体はドラクエよりも単純。
ただ利益を上げる方法を身につけるには、それなりの努力が必要かもしれませんが。
私が実践しているFX方法を公開
そこで、このサイトのように、私の実際の取引を元に、サイトでFXのやり方や、勝つ方法を公開していきたいと思います。
FXは、数学的な要素に強い人であれば、儲けることが可能です。
ただ、ギャンブル的に上がるか、下がるかだけを勘を頼りに購入してしまうと、一時的はうまくいくんですけれど、だんだんと損も膨らんできます。
色々な本やサイトが、FXは簡単に、しかもかなり稼げるような表現をしていますが、実際は最初に言ったように、100万円の資金なら、1日300円でも万々歳だと思えるような方法で取引していかないと、かなりリスクが高いです。
ただ、私も実際に本当のお金を使ってFXをはじめたんですが、5日(土日をはさんでいるので、実際は3日)で、70万円の資金が76万円に増えましたが・・・。
まぁ、私の手法だと、そうしたボーナスも時々はいる。という計算で実行しています。
最近は、FXのチャートに釘付けなんでなかなか記事を更新できないかもしれませんが、ちょっとずつ追加していきたいと思います。
もしよければ、参考にしてください。
当然ですが、私も始めたばかりの身。
必ずしも計算通りいくかは、保証できませんが・・・。w
デモ版の紹介
FX会社はデモ版を用意しています。
たいてい、メールアドレスと名前を登録すればすぐ開始できます。
よけいなソフトのインストールもありません。(JAVAで動作する)
また、当たり前ですが損が膨らんでも、実際には請求されません。
その分、利益をいくら上げても自分のお金になりませんが・・・。
以下はFX会社でも有名な会社です。