弥生会計をインストールした後

青色申告・白色申告ともに弥生会計をインストールし終わったら、いよいよ入力開始。って、何をどう入力したらいいの?

0からはじまった確定申告
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弥生会計をインストールした後

2007/01/27 16:32

会計ソフト 初期設定の仕方で、動画による初期設定の仕方を説明しています。参考にしてください。

弥生会計・やよいの青色申告のインストールが終わったら、いよいよ入力開始です。
といっても、何をどうしたらいいのかわからないと思います。(笑
私もでしたが・・・。
まぁ、最初は練習がてら、いくつでも事業データを作成できるので、はじめは慣れる意味も込めて入力してみてください。
まず最初に事業所データを設定するんですけれど、ウィザード形式(質問に答えていく)で進んでいきます。
ただ、はじめはよくわからず適当に・・・ってな感じでしょう。私も3回ぐらいやり直しました。w

新規データ作成

はじめのウィザードは、データを保存するための設定です。

画面上部の「ファイル」から「新規作成」を選びますメニューの中にある「ファイル」から「新規作成」を選択します。

今回は新規に事業を立ち上げたので「新規にデータを作成する」にチェックを入れ、「次へ」今回は新規に事業を立ち上げたという設定で進めます。
「新規にデータを作成する」にチェックを。

事業所の名前を入力します。白色で届け出を出していない個人事業者は個人名で言いと思います事業所の名前(屋号)を入力します。
青色申告の人は、届け出た屋号を入力してください。
私みたいに、今回は白色申告なんていう場合で、屋号を申請していない人は、個人名(名字と名前)でいいと思います。

不動産業を扱っていなければ、そのまま「次へ」不動産業ではないので、関係ないですね。次へをクリック。

青色申告か白色申告か決めます青色申告か白色申告かを決めます。
今回は白でいきたいと思います。来年の申請は青で!・・・・いきたいな・・・。

私の場合は、去年の1年間分をソフトに入力するので18年度私の場合、平成18年1月1日から12月31日までのデータを入力するので、18年度に・・・っと。

保存先の確認です。保存先を変更したいときは、「参照先」で変えることが出来ます保存先の設定です。
よくわからなければ、このままでかまわないでしょう。
データの保存先になります。バックアップや他のパソコンでいじりたい場合は、ここのパスを参考に保存ファイルを探してください。

今までの設定データの確認です。よければ「作成開始」をクリック今までの設定データでよければ「作成開始」をクリック。

事業所データの完成です完成しました。
ウィザードは引き続き続きます。

消費税の設定

年間の課税分が1,000万を超えると消費税もきちんと申告しないといけません。
まぁ、アフィリエイターにはほとんど関係ないですね。
なのでざっと軽く流します。

消費税の設定です消費税の設定用のウィザードを開始するか選択します。
「消費税申告を行わない(免税業者)」にチェックを入れて、次へ。

免税業者であればこれだけでOK免税業者であれば、これで終わりです。

消費税設定の完了です消費税の設定が完了しました。

続いて導入用の設定に移ります続けて導入用のウィザードがはじまるので、「はい」をクリック。

取引先・仕入先・預金の設定

導入設定の開始。通帳とASPの名前がわかるものを用意します導入用のウィザードをはじめるにあたって、まずは各ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)の管理画面もしくは会社名がわかるページを開いておいてください。
たいていは、「会社名 会社概要」で検索すればすぐに見つかると思います。

現金の開始残高を入力現金の開始残高を入力します。
私の場合、18年からはじめたので0円です。

預金口座の登録です預金口座の登録です。
四角で囲まれた「追加」をクリック。

口座の入力普通は「普通口座」でしょうから画像のようにチェックを入れて、銀行名を入力します。

お客データの登録です次に得意先のデータ入力です。
アフィリエイトで言えば、ASPの名前ですね。
「追加」をクリック。

googleアドセンスと契約している場合私のように新規に事業を始めた場合は、売掛金残高は0のままで。

アフィリエイトの場合は、ASPの登録になりますこんな感じです。

仕入れをしている場合は、ここで設定します物販のように、何か商品を仕入れて販売している場合はここに入力します。
アフィリエイトの場合は関係ないですね。
オークションで何かを売る場合は、関わってくるかもしれません。

ここで(銀行、取引先、仕入れ先)入力する内容は、後で「科目」の「補助科目設定」で入力できます。

導入設定の確認です導入設定データの確認です。
よければ「登録」をクリック。

導入設定の完了です完了しました。

取引設定を行います続いて取引設定をする場合は、「はい」をクリック。
取引設定は簡単にいってしまえば、経費とかそっち方面の設定です。

経費関連の設定

取引設定のウィザードの開始経費取引に関する設定の開始です。

水道光熱費の設定です水道光熱費の設定。
経費としてあげられるものをチェックしていきます。

旅費交通費の設定旅費交通費の設定です。

設定内容の確認です全てのチェックが終わったら、確認画面がでます。
15項目に渡って聞かれるので、該当するものをチェックしてください。
このウィザードは、いつでも出来るので省いてしまってもかまいませんが。

経費関係の設定が完了です。これで経費関係の設定が終了しました。
よくわからなくても平気なようです(今のところw)。

今のウィザードは、クイックナビゲーターの「導入」でいつでも開始できます。今までのウィザードは、クイックナビゲーターの「導入」でいつでも開始することが出来ます。

やよいの青色申告を手に入れるには

体験版で入力・帳簿が出来ます。
ただし、体験版では決算書の印刷時、1の位が「*(米印)」になってしまうという制限があります。