勘定科目を追加する

やよいの青色申告で、勘定科目の追加する方法を紹介します。追加すると、以後ボタンをクリックするだけで入力可能です。

会計ソフト de 確定申告
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勘定科目を追加する

2008/06/25 09:33

仕事で使うパソコンを購入した場合仕事で使用するパソコンを購入した場合、経費として認められるので記帳するわけですが、やよいの青色申告のような会計ソフトでは、ボタンをクリックしていくだけで自動で勘定科目や摘要を入力してくれます。
※ 左の画像参照

自動で入力される左の画像は、実際に自動で入力された「勘定科目」と「摘要」です。

会計ソフトの良い点は、勘定科目のような難しい(?)知識がなくても、ボタンをクリックしていくだけで、ある程度記帳や申請書が完成できる点です。
※ 勘定科目については、勘定科目とはを参考にしてください。

直接勘定科目を選択することも可能また、多少なれてくると左のように、各入力欄の横に表示されるボタンをクリックすると、入力できる勘定科目の一覧がダイレクトに表示されるので、直接選択することも可能です。

ところが、経費に関する勘定科目は、事業ごとに違うこともあり、すべてが登録されているわけではありません。
たとえば運送会社でいえば、トラックの燃料代
先ほどのようにボタンをクリックしても、「燃料代」に関しては一覧にありません。

そこでやよいの青色申告では、自由に勘定科目を作成することが出来ます。
今回はその作成の仕方を紹介します。

勘定科目の作成

クイックナビゲーターの「導入」をクリックまず、クイックナビゲーターの「導入」をクリックします。

「科目設定」をクリック次ぎに「科目設定」をクリックします。

「損益科目」タブをクリック「損益科目」タブをクリックします。
下に勘定科目の一覧が出るので、「経費」を探します。

「勘定作成」をクリック「経費」の部分をクリックし、反転させたら、「勘定作成」をクリックします。

作成したい科目名を入力作成したい科目名を入力します。
今回は「燃料費」の例です。
なれてくると、ボタンをクリックしなくてもローマ字入力のボタンを入力するだけで適切な選択候補が表示されるようになります。

その場合、ローマ字が必要になってきます。
たとえば燃料費の場合は、「NENRYOU」とタイピングすれば、ボタンをクリックしなくても「燃料費」が表示されるようにする場合は、画像のように「サーチキー1」に「NENRYOU」と入力します。

最後に「登録」ボタンをクリックします。

勘定科目に追加される先ほどの「損益科目」の経費に「燃料費」が追加されました。

ちゃんと追加された実際に「現金出納帳」や「預金出納帳」の画面で、先ほどのボタンをクリックすると、作成した勘定科目が選択項目に表示されていることがわかります。

なお、勘定科目の科目名ですが、よくわからない場合は税理士さんや税務署、会計士さん等に相談してみてください。