領収書について

領収書を書いてもらうときはなんていえば?なんていう疑問の数々の答えがわかった場合にメモ代わりに投稿しています。

0からはじまった確定申告
※ このサイトは、プロや経験者による税・経理解説サイトではありません。
記述されている内容をそのまま実行、他言して何らかの責任等が生じた場合でも、当サイトは一切責任を持ちません。
詳しくは「はじめにお読みください」をお読みください。

カテゴリー

問い合わせ

RSS

領収書について

2007/01/22 22:37

領収書の宛名

先日、確定申告関連の書籍を買いに行ったときのこと。

あ、そうだ。これは事業に必要な本だから経費として計上しよう。よし。領収書をもらって・・・。
あれ?そういえば「宛名は何になされますか?」って聞かれたらなんていえば・・・。

結局よくわからず、普通にレシートをもらってきただけ・・・。
あとで友人に聞いたら、個人事業の場合は自分の名前でいいらしい。
また、レシートでもちゃんと領収書代わりになるとのこと。
逆にレシートの方が何を購入したかが明記されているので、確実に事業に使用するような品物を購入したのであれば、レシートでかまわないらしいです。
たとえば、子供と外食したとして、「あ、これも経費で」なんてなった場合、当然子供との食事は経費として認められません。
レシートに「お子様ランチ」と記述されていたら、認められないでしょうし。
が、領収書だと支払った金額だけが明記されているので、その事業に必須な品物ではないような場合は領収書の方が確実・・・らしい。

ただしやはり理想としては、宛名がきちんと明記されている領収書が理想のようです。
また、宛名が「上様」でも大丈夫です。

但し書きは、何を購入したかを書くわけですが、なるべく具体的なものがいいのですが、「お品代」でもかまわないようです。

白色申告の場合

領収書はかかった経費の合計として必要になってきます。
友達の話では、白色の場合は領収書なんて無くてもかまわない。なんて言っていましたが、あえて危険な橋を渡る必要もありません。
また、白色の場合は記帳する必要もない(300万以下)ので、領収書をまとめて1つの袋や箱に入れて、最後にまとめて計算するっていう方法でいいんだと思います。
今回私も白色申告をするので、この辺の計算方法と様子を画像付きで記事にしたいと思っています。
ただし、ソフトを使って入力するんですけれど、どうせなら青色申告になれておこうと思うので、日付と科目をきちんと入力しておこうと思いますが。
ま、この辺も、別の記事でソフトの画面と一緒に書いておこうと思います。

青色申告の場合は、いつ商品を購入したか・・・というような細かいデータが必要になってくるので、月ごとにまとめておくといいと思います。
アフィリエイトの場合は、それほど経費がかかるというわけでもないので、月ごとの袋、もしくは箱でいいんじゃないかと思います。
量が多いのであれば、大学ノートに1ページ1日単位でノリでぺたぺた貼るのがベスト。

7年間の保存

領収書の保存は、7年間が義務づけられているようなので申告したから終わり。とか、白色でも入力したから捨てちゃえ。なんて事がないようにしておいた方がいいようです。

出金伝票

私が一番最初に就職したデザイン会社でよく、作品をコピーしに行ったり納品しに行ったときに耳にしたのが「出金伝票」。
たぶんサラリーマンならよく耳にすると思うんですけれど、当時はなんの事やらちんぷんかんぷん。
とにかく仕事のためにかかった自腹のお金があれば出金伝票をかいて、経理の人に渡せばお金が返ってきた記憶が・・・。

さて、出金伝票とは?
ま、簡単に言えば領収書の代わりになるようなもの・・・らしいです。
友達にいろいろ聞いていたときのこと、
「親戚や誰かが亡くなったときの葬式の香典も経費に出来るのよねぇ~」
まぁ、そんな誰かに不幸がある事なんてそんなないし・・・。なんて思いながら聞いていたんですけれど、まさか香典に対して領収書をもらうわけにもいかない・・・。
こんな時に活躍するのが出金伝票のようです。
他にも、仕事の接待でこちらが支払うことになった。けど、領収書をもらうなんてちょっとかっこわるい・・・。なんて場合も出金伝票ですませることが可能のようです。
ただし、何でもかんでも認められるなら、それこそ脱税も可能になってくるので、香典であれば葬式の日程が書かれたはがきやら、結婚式であれば、招待状を資料として添えるのがよいようです。

出金伝票に記述する項目は、「日付」、「支払先」、「勘定科目」、「摘要」、「金額」です。

入金伝票

出金伝票が、青色で(枠とか)書かれているのに対し、入金伝票は赤色です。
こちらは、逆にお金が入ってきたときに使うようです。
まぁ、アフィリエイトではほとんど使うこともないと思うので、あまり神経質になることはないと思いますが。

一応、全ての用語を理解しようとしていたら、一生かかっても無理なので必要になりそうな項目だけ突っ込んで調べたりしていこうと思います。