勘定科目とは

確定申告や経理の本に必ず出てくる単語がこの「勘定科目」。ところが、会計ソフトを使っていれば、それほど意識しなくても大丈夫です。

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勘定科目とは

2007/02/03 02:55

勘定科目」は、確定申告や経理の本を開けば、必ず目にする用語の1つです。
それぐらい重要な用語なんですけれど、「やよいの青色申告」や「弥生会計」といった会計ソフトを使用していれば、さほど意識しなくても(もしくは理解していなくても)かまいません。
もちろん理解していればそれに越したことはないんですけれど、会計ソフトの場合は勘定科目も表示された候補から選択すればいいだけなので、覚えなくても入力できてしまうからです。
また、会計ソフトでは「借方」や「貸方」も余り意識しなくても入力できてしまうので、なおさら無理して覚える必要はありません。
ソフトを使っているうちに、自然に覚えるでしょうし。

勘定科目の一覧

勘定科目の一覧左の画像は、「やよいの青色申告」で勘定科目を表示させたところです。
クイックナビゲーターの「取引」の「科目設定」をクリックすると勘定科目の一覧が表示されます。
赤い四角で囲った部分が「勘定科目」になります。
現金」とか「普通口座」とかですね。他にも「売上高」とか「新聞図書費」の様に非常にたくさんあるんですけれど、実際使用する勘定科目は、数えるぐらいしかありません。

「預金出納帳」の「勘定科目」左の画像は、「預金出納帳」を開いたところです。
相手勘定科目」に入力されている「元入金」とか「雑費」、「事業主借」等々が「勘定科目」になります。
左上の「勘定科目(A)」の横に表示されている「普通預金」も勘定科目です。

表示された一覧から勘定科目を選択するだけ会計ソフトでは、勘定科目は左の画像のように表示された一覧から選ぶだけです。
なので、余り勘定科目がなんなのか意識しなくてもよいわけです。

入力したい取引を表示された文章から選ぶだけ更に「やよいの青色申告」や「弥生会計」では、入力したい取引にマッチした文章を選択してやれば、最適な「勘定科目」と「摘要」を自動で入力してくれます。
こうした機能こそが、初心者は会計ソフトを使った方が楽といわれるゆえんです。

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