確定申告の期間

確定申告は、毎年2月の16日から3月の15日までに住んでいる市町村の税務署に提出します。期間内は駐車場はほぼ満員になるので、なるべく公共機関を利用するか、自転車や歩きで

会計ソフト de 確定申告
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確定申告の期間

2012/02/02 20:52

 

確定申告の提出期限は、毎年2月の16日から約1ヶ月後の3月15日までの平日(月~金曜日)になります。
(月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時)
ただし、3月15日が土日の場合は、次の月曜日(土曜の場合は翌々日。日曜の場合は翌日)が提出期限になります。
また、2月16日以降の2月の日曜日(平成23年でいうと2月19日、2月26日)は、一部の税務署では相談や申告を受け付けているところもあります。
詳しくは税務署の閉庁日における確定申告の相談等の実施についてを参考に。

提出する場所は?

提出先は、住んでいる住所地の所轄の税務署になります。
普段は空いている税務署も、この期間内はほぼ朝から夕方まで駐車場は満杯。
私の住んでいるところの税務署は国道に面しているのですが、駐車場待ちの車が列を作っています。
そのため、必ず(余程の事情がない限りは)、税務署までは公共機関等を使うか自転車や歩きで行ってください。
税務署内もだいたい私の街で数十~100人ぐらいの人でごった返しています。
なるべく申告書等は家で全て書き込んで、税務署には提出するだけの状態にしておいたほうが楽です。
やよいの青色申告を使うと、全てプリントアウトできるのでめちゃめちゃ楽です(間違いもないし)。

また、すでに何度か確定申告を行なっていて慣れている人であれば、わざわざ税務署に足を運ばなくてもe-Taxを利用するか、税務署に送付してもかまいません。

ただし、送付する場合は申告書は「信書」に該当するため、「郵便物」(第一種郵便物)または、「信書便物」として送付する必要があります。
(封筒は申告書についてきます。)
一度でも確定申告をしたことがあれば、翌年からは税務署から申告書一式が送られてきます。

郵便または信書便を利用した場合、消印日付が申告日になります。

申告書の提出だけであれば、税務署の時間外収受箱へ投函することにより提出することも出来ます。
どうしても車でないと行けない。とか、昼間は提出する時間がない。という人は利用してみてください。

納税期限

税務署に申告をした場合、その日に納税します。
サラリーマンと違って1年分の所得税を一気に払う自営業の場合、額が多くなるので注意してください。
銀行を利用して振り込む場合は、3時までになります。

送付等で申告した場合、法定納税期限は3月15日(土日や祝日の場合は、次の平日)までとなっています。

また、コンビニでも支払うことができます。
コンビニ納付参照)

提出書類は?

確定申告に必要な書類は、私のような個人事業主や副業等(アルバイト、アフィリエイトやオークション、FX等)の場合は、

これ以外に、国民年金や国民健康保険を支払った場合は、支払証明書(控除証明書といいます)。
民間の生命保険、年金を支払っている場合はその控除証明書。
給与所得がある場合は、源泉徴収票。
医療控除を受ける場合は、領収書等が必要です。

書き方

私が初めて個人事業主として確定申告したときは、全く知識も経験もなかったので、会計ソフト(やよいの青色申告)を使って申告用の書類を印刷しました。
詳しい入力方法や申告書等の書き方については、当サイトで画像で公開しているので参考にしてください。
ちなみに私の場合は、会計ソフトを使ったおかげか2週間で完成させることが出来ました。
会計ソフトを使えば、知識がなくてもこれぐらいでできてしまいます。
逆に言えば会計ソフトを使わないと、いまだにできないってのもありますが・・・。